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【紀元会集団暴行死】森美智子被告の初公判

2007/12/22 02:15

 

12月21日、長野地方裁判所にて、犯人隠避罪に問われている被害者二女夫婦の刑事裁判があった。

今回も産経さんはスルーなので、他紙サイトのURLを貼る。
どうせURL貼り付け時のバグも治っていないだろうから、ブラウザのアドレス欄にURLをコピペし、外部サイトをチェックしてほしい。

・紀元会集団暴行、被害者の二女夫婦が犯人隠し認める SBC信越放送 21日17時17分 動画あり
http://www.sbc21.co.jp/news/index.cgi?page=seventop&date=20071221&id=0128944&action=details
・紀元会の集団リンチ死亡、二女夫婦は起訴事実認める YOMIURI ONLINE 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071221i312.htm

●今回のポイント

1.起訴状の起訴理由を、被害者二女森美智子被告(26)と、その夫である池勇治被告(31)は、全面的に認めた。
2.犯人隠避をした理由について二人は、「窪田康子の指示だった。」と証言した。
3.9月24日にあった、森美智子被告への集団暴行は、窪田康子が事前に計画していたものだと証言した。

1.スムーズに犯人隠避罪が確定すると思われる。素直に証言している事と、隠避に至った経緯が経緯なので、私的には執行猶予付きの判決になる可能性が高いと推測している。
2.現在の紀元会は松井五十鈴+窪田康子体制である。それへの決別の意味も込められた供述だと判断して良いと思われる。非常に勇気ある行動だと思う。
3.集団暴行に計画性があったと証言は、2と同じく現紀元会への決別の意味があると思われる。これも非常に勇気ある良い証言。

結局忙しくて裁判の傍聴に行けなかったが、こうやって報道された内容だけでも知れたのは良かった。
恐らく自分で好きな弁護人を付けていないだろうが、紀元会側の米丸弁護士がどうでてくるの?が、私的には非常に楽しみ。10月に行われた紀元会側の記者会見では、「大和神社は宗教法人ではない」等、かなり不勉強な言動をしていたので、あれからどのくらい勉強をして裁判に臨むのか。


■運命って信じる?

私は過去に森美智子被告から、「ねぇ、運命って信じる?私は運命が大っ嫌い!」と言われた事がある。

一体「運命」とはなんだろうか?どういうことを運命と指すのだろうか?

森美智子被告が当時言っていた「運命」とは、当然紀元会の事である。
紀元会の事というのは、自分が何も知らずに生まれて育ってきた家庭が、紀元会という宗教にドップリであったという事を指す。

これによって、現在26歳になる森美智子被告は、生まれてきてから何をどれだけ失ったのだろうか…。今それを考えただけでも目頭が熱くなる。これは森美智子被告に対して私が特別な感情を抱いていた過去があるとかそういう話ではなく、”いかに大切なものを犠牲にしてきたのか?それによって今、何がどうなったのか?”という事を考えただけでも、目頭が熱くなるのである。

もちろん、家族で最も紀元会での活動に熱心であった、亡くなった彼女の母親である奥野元子さんを批判するつもりは毛頭も無い。何故なら最終的に元子さんも「暴行死」という結果に終わり、紀元会に裏切られた立場である為だ。
そして、少なくとも松井健介が生きている時は、他から見れば滑稽な状態であったとしても、それで家庭内は上手く回っていたのも事実である為である。

普通と思って過ごして来た幼少期を終え、学校などへ行きだした頃から恐らく、「あれ?うちって他の家とちょっと違う?」と感じてきたのだろう。活発な性格の森美智子被告なので、学校で友達と仲良くなって交流を持てば持つほど、それを感じたはずである。
そして、ニュースや新聞、学校等、いわゆる「社会」を知れば知るほど、一般的な知識も身に付き、益々「やっぱりちょっと世間の普通と、うちの普通はちょっと違うかも…」と思ってきたはずで、それは歳を重ねる毎に確信に変わっていったはずである。

こうやって森美智子被告は、自分の小さな欲求や欲望も満たされない毎日を過ごし、家族への不平不満の捌け口を求める日々が続き、自分の生まれてきた生い立ち、運命を否定するようになったと、私は感じている。しかし、「私この家に生まれたい!」という事が選択できない事であると言う事も理解しなければならず、自ずと「自分の運命を受け入れるべき」と、同時に感じていたのであろう。それを表すのが「家族への愛情」である。

森美智子被告は、母親の奥野元子さんを、家族の中で誰よりも愛していた。当然奥野元子さんもそれを理解しつつ、時には紀元会の人間として、そして当然母親としても森美智子被告に接していた。

だから、「もうこんな毎日は嫌だ!働いてばかりだし楽しみも無い!」と理不尽さを感じつつも、結局は母親の為を思い、グッと踏み止まる。そういう毎日を過ごしていたのである。

実際に、過去私が森美智子被告と交際していた時期にも、私が小諸市に移住する話まで上がったが、最終的に母親への面通しができない状態であった為と、森美智子被告が紀元会側に「今交際している男性と別れなさい」と言われ、それを理由に別れ話を持ち出され(この理由が2度…)、私の心が折れたのが原因で、その話は無くなった。森美智子被告が私の住んでいる東京の家に転がり込む事も話しに上がったが、やはり「母親を見捨てられない」というのが理由で、その話はなくなっている。

つまりこれは…家庭を取らなければならない状態=入信している家庭から誰か抜けたら、他の家族はどうなるのか?
という、紀元会の恐怖から逃れられない状態であったという事である。
単なる母親への愛情もあるが、それ以上に「私がどこかへ行ったら、残された母親の身が心配…」というのが理由なのである。

※単純に私にそこまでの魅力が無かったというのも当然ある(笑)。

そうやって、嫌々ながらも大好きな母親が信じていた宗教である”紀元会”だから、森美智子被告は紀元会を信じて活動をしていた。なのに、その紀元会に大好きな母親殺される事態になり、尚且つ家庭内の暴力事件で済ませるように強要されたというのが、この事件に真相である。

今回、森美智子”被告”となってしまってはいるが、森美智子は実はこの事件の被害者なのである。しかも、最も損害を被った被害者であると言っても過言ではないだろう。
あなたはこんな紀元会を許せますか?私は許せません。

----------
この事件をずっと追っています。
詳しくは「
宗教法人「紀元会」による、信者集団暴行殺人事件についてのサイト」をごらんください。
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カテゴリ: 事件です  > 事件    フォルダ: 紀元会

コメント(26)

 
コメント(26)

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2007/12/23 21:10

Commented by miracle-007 さん

私も紀元会のこの事件の真相を知りたいと思います。奥野元子さんの二女森美智子さんの傷害容疑で16人が起訴されました。なんと夫の池勇次さんもその一人でした。夫も手を出していたといゆことですね。
ますます、判らない事件です。奥野元子さんの傷害致死にも奥野さんの長女森久里子さんや夫の奥野和宏さんも傷害致死容疑で起訴されています。
真実は何か?
紀元会側の会見で「家族内の家族同士のいさかい」が発端で始まった・・・・新聞の記事を見ていくとそこが真実と思うことも不自然ではない気がします。
カルト教団?・・・・確かに今回の事件はありましたがカルト教団的の反社会的な要素は他には出てきてないですね。詐欺行為があって被害者がいる訳でもないし・・・何とか商法があった訳でもないし・・・・もっと もっと
真実を追究する必要があるのだなと思うわけにはいかない事件ですね。

 
 

2007/12/24 19:22

Commented by 元彼 ◆k7Hdex3yto さん

miracleさんはじめまして。コメントありがとうございました。

今回の初公判での、検察と被告からの証言で新たに分かった事もあり、両被告を裁く裁判というよりも、タケノコの皮を一枚ずつ剥がすように真実を知り、窪田被告や紀元会幹部、そして紀元会解散へのステップとなる意味合いが濃い裁判でしたね。

どうせなら、検察側供述に対しての、紀元会側の反論も聞きたい所ですが、それが無いという状態、つまり、反論をしたくてもできない状態なんだろうなと推測しています。

今後の成り行きも是非一緒に見守っていきましょう。

 
 

2007/12/26 03:21

Commented by miracle-007 さん

元彼さん たびたびコメントをさせて頂きます。

今回の公判のポイント2ですが
2.犯人隠避をした理由について二人は、「窪田康子の指示だった。」と証言した。

とありますが、おかしいなと思いました。

第一に、
奥野和宏さんは「犯人隠避教唆の疑い」で10月中旬に再逮捕されています。
「店でけんかしたことにしよう」とそそのかした・・と認めています。

第二に、
窪田康子さんは「犯人隠避教唆の疑い」で11月中旬に再逮捕されていますが
暴行はしているが、「犯人隠避教唆」はしていないと否認しています。

第三に、奥野和宏さんが「犯人隠避教唆」を認めているのに、否認している
窪田さんを「同罪で」逮捕するのもおかしい。
     (既に、両名とも傷害致死で逮捕されている訳だから)

そして、今回の冒頭陳述や起訴事実では奥野和宏さんが指示したのでなくて窪田さんが指示したことになっているのがおかしい・・・・。

今回の事件ですごい点は、『被疑者は全て罪を認めている』事です。
だから、私のストオリィーでも当然「犯人隠避教唆」は当然は奥野和宏さんと思っていました。

なんか、おかしいですね。げせない・・・と言うのかな?

ここからは私の想像ですが

(想像1)奥野和宏さんはすし職人です。キップのいい職人さんなら「俺が
店でやったことにしたんだ」と今頃拘置所で怒っている・・かも?
      (裁判のことを知らされていればですが)

(想像2)森美智子さんや池勇次さんは、警察や検察よりも奥野和宏さんが恐いのかな。

なんて想像をしてみたのですが・・・。案外ひょっとして『真相心理』が
あっていたりして。

マスコミも、警察や検察が発表した事を正確に記事にしてくれればな~と
思います。

想像や仮定は、分けて書いてくれると読みやすくなると思うのですが。
そう思いませんか。

 
 

2007/12/26 09:04

Commented by hanahanamaron さん

はじめまして。コメントは初めてさせていただきます。
いきなりですが、「犯人隠避教唆の疑い」について
知っている範囲で書きます。

まず、
奥野和宏さんは・・・犯人隠避教唆・・・認めている

窪田康子さんは・・・犯人隠避教唆・・・否認している

奥野和宏さんが「犯人隠避教唆」を認めているのに、否認している
窪田さんを「同罪で」逮捕するのもおかしい。

しかし、窪田容疑者は自らの拘置理由開示では
奥野和宏容疑者が、「家でやったことにします」と言い出したときに
元子さんの家族3人に「あんたたちもそうしなね」と言った--
とありました。
ここがポイントです。

「犯人隠避教唆」とは犯罪をそそのかしただけではなく
犯罪を犯そうとしている人を励ましたり助けたりしても
「犯人隠避教唆」となります。
つまり「あんたたちもそうしなね」の部分が
犯罪を犯そうとしている人を励ました、または
犯罪を勧めたとされれば、犯人隠避を指示、または主導していなくても
それに協力した「犯人隠避教唆」にあたると判断されたのでは。
詳しくはウィキペディアでご確認をお願いします。

 
 

2007/12/26 11:09

Commented by hanahanamaron さん

こんにちは。さきほど教唆について書きましたが
ウィキにこんなものがありました。

故意と結果的加重犯の問題
傷害罪は故意犯であり、傷害の故意で傷害の結果が発生した場合に傷害罪となることに疑いはない。では、暴行の故意で暴行を行ったところ、過失により傷害の結果が発生した場合(殴ったところたまたま怪我をさせてしまった場合など)についてどのように扱うかという点が問題となる。
暴行の故意で傷害の結果が発生した場合には、暴行罪を定めた刑法208条の「暴行を加えた者が人を傷害するに至らなかったとき」という文言に厳密には該当しないので、暴行罪にはあたらない。また、傷害結果は過失によって発生したものであるので過失傷害罪が適用されることになる。 しかし、過失傷害罪の法定刑は「30万円以下の罰金又は科料」となっており、暴行を加えたが傷害結果が発生しなかった際に適用される暴行罪の「2年以下の懲役若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料」にくらべて軽い。 どちらも暴行の故意がある点では同じであるのに、傷害に至った場合には刑が軽く、傷害に至らなかった場合には重いという不均衡が生じることになる。
このような刑の不均衡を解消するために、判例・通説は暴行の故意で傷害の結果が生じた場合には、傷害の故意がなくても、傷害罪を適用できるとしている(最判昭和25年11月9日刑集4巻11号2239頁)。従って、傷害罪は故意犯であると同時に、暴行罪を基本犯とする結果的加重犯も含む。このような解釈は条文の文言上からはあきらかではないため、「明文なき過失犯」と呼ばれる。
このことから、暴行の故意で傷害結果を発生させ、さらに人を死亡させた場合には、後述の傷害致死罪に該当することになる。

 
 

2007/12/26 11:09

Commented by hanahanamaron さん

つづきです。
同時傷害の特例
刑法207条には、「2人以上で暴行を加えて人を傷害した場合において、それぞれの暴行による傷害の軽重を知ることができず、又はその傷害を生じさせた者を知ることができないときは、共同して実行した者でなくても、共犯の例による。」という特例が規定されている。 これは、暴行を加えた複数人が「共同して実行した者」ではないときに適用される。本来であれば、複数人がそれぞれ意思の疎通なくたまたま同時に犯罪を行った場合には同時犯となり、自分の行為から発生した結果についてのみ責任を負うのであるが、同時傷害に限っては、そのような複数人を同時犯ではなく共犯(共同正犯)として扱うという趣旨であり、それぞれが与えた暴行と発生した結果との因果関係を個別に証明することが困難であることを理由に一律に共犯として扱うという政策的な規定である。 なお、初めから複数人の間に意思の疎通があって共同して暴行を実行した場合には、この規定を経ることなく単純に共同正犯として扱われる。
これにより、他者と意思疎通なく同時に暴行を加えて傷害結果を発生させた者が傷害罪としての処罰を免れるためには、傷害結果が自分の暴行から発生したものではないことを立証する責任を負う

 
 

2007/12/26 11:10

Commented by hanahanamaron さん

もうひとつ。
現場助勢罪(傷害現場助勢罪)
傷害罪又は傷害致死罪が行われるに当たって、現場において勢いを助けた者は、自ら人を傷害しなくても現場傷害罪として処罰される(刑法206条)。法定刑は1年以下の懲役又は10万円以下の罰金もしくは科料。
助勢行為とは、野次馬によるあおり行為など、傷害の行為者の勢いを高める行為を言う。判例は、特定の者の傷害行為を助勢した場合は、特定の者を正犯とし、助勢した者を従犯(幇助犯)としている

つまりは、事件において一人一人が何をしたのかしなかったのかを
明確にしていくより他はないんじゃないでしょうか。
もちろん、人間の記憶なんて曖昧で時間が立てば立つほど
上書きされたりもします。しかし自分が何をしたのかだけは
はっきり憶えているものではないでしょうか。
他人が何をしていたかは別にして、まずは自分がどうだったかを
見つめるべきです。

 
 

2007/12/27 04:57

Commented by 元彼 ◆k7Hdex3yto さん

miracleさんコメントありがとうございます。はなさんコメントと説明ありがとうございます。そしてはじめまして^^

色々書きたいんですが、今携帯からで、更に仕事中なので、取り急ぎご挨拶のみのコメントをさせていただきます。

miracleさん、2chのニュース議論のスレにも書き込みされてますよね?その件の事も合わせてまたコメントします。

とりあえず今までの主要ニュース記事は全て私のサイトに保管してますので、まだご覧になっておられなければ是非お読みくださいね。

 
 

2007/12/27 12:26

Commented by hanahanamaron さん

こんにちは。参考程度ですがこんなのがありましたので貼ります。

再発防止を重視か、傍観者にも刑事罰示唆
http://hokkaido.nikkansports.com/news/f-hn-tp6-20070917-257577.html
函館市の男子高校生暴行死事件で函館地検は17日、周囲で傍観していたり、暴行をあおった少年に対する刑事罰の適用に積極的な姿勢を示した。陰湿ないじめや暴力による子どもの被害が深刻化する中、再発防止の観点から見過ごせないと判断したとみられる。
地検が検討しているのは刑法206条で規定している現場助勢罪。傷害や傷害致死事件の現場で、その行為者の勢いを助けた者は1年以下の懲役か10万円以下の罰金もしくは科料に処すと定めている。
地検などの調べによると、8月26日夜、中学生を含む少年8人前後が公園の暴行現場を取り巻いていた。「やれやれ」とけしかけた者もいた。凶器になった金属バットを持ってきたのもそのうちの1人だった。
周辺住民や学校関係者からは「誰かが知らせてくれたら、高校生は死なずに済んだかもしれない」との声が出ていた。地検は集団暴行を途中で止めたり、警察や家族に通報した少年がいなかったことを重視している。
地検によると、いじめの傍観者に現場助勢罪を実際に適用したケースは極めて珍しく、立証には困難も予想される。地検は今後、道警に指示し捜査を続けるとみられる。
地検幹部は「傍観や助勢も罪になる可能性がもちろんある。いじめで人を死なせたという重大性からも、具体的な証拠関係を調べた上で積極的に立件を検討したい」と話している。[2007年9月17日19時24分]

 
 

2007/12/27 12:51

Commented by hanahanamaron さん

>「誰かが知らせてくれたら、高校生は死なずに済んだかもしれない」
>地検は集団暴行を途中で止めたり、警察や家族に通報した少年がいなかったことを重視している。

実際に通報しなくても「警察を呼ぶよ」の声があれば
我に返った人もいたかも知れませんね。

 
 

2007/12/28 01:20

Commented by cycle さん

森美智子被告の初公判をちょっとだけのぞいてきました。
遅ればせながら報告です。

特に印象に残ったのは、五十鈴のプリクラ。「ラブラブ」「大好き」だの教団の幹部といちゃついているのをさらされているのには吹き出しそうに成りましたwww
窪田康子の旦那も傍聴してましたがいたたまれなかったでしょうなwww

あと、笑えたのは冒頭陳述。「松井五十鈴は義務教育もあまり受けておらず、窪田被告の言いなりだった」とかwww
要するに水ぶくれ教祖は

大 ヴ ァ カ

だったということですなwww

ところで、今、紀元会のある小諸市から帰ってきました。紀元会の近所の人に聞いたところ「最近は信者の出入りが減ったねー」だそうで。
そりゃ、この教団がいかにインチキなのか分かったら辞めたくなるわなwww
崩壊も近いですなwww

 
 

2007/12/28 05:44

Commented by 元彼 ◆k7Hdex3yto さん

ヤバい、ヤバすぎますw帰宅の道中ですが、一昨日からコメントちゃんと書きたくてウズウズしてるんで、今からネカフェにいってコメントします!

 
 

2007/12/28 07:09

Commented by 元彼 ◆k7Hdex3yto さん

>>はなさん

その事件と紀元会集団暴行死事件、集団心理というかその場の状況というか、しに至らしめた過程が物凄く似通ってますね。

しかし…もしかしたら良い大人の集団、しかもれっきとした宗教法人の施設内で起こった事件と、高校生が起こした事件が似通っているという状態って…異常ですよね。

>>cycleさん
電車内で噴きましたw
プリクラwしかもそんなプリクラってwなんだか結構真面目に真相の追究と、ネット上での永久アーカイブ化を狙ったホームページやこのブログでの執筆がアホらしく感じてきましたw(半分冗談ですが)

そりゃこんな状態じゃ弁護士通さないと何も言えないし、言ってもあの内容なのが物凄く納得できました。

察するに、そのプリクラは何かの証拠的なもので提出されたものだと思うのですが、当然森被告側が出したものなのですよね?あと、なぜ窪田じゃなくて五十鈴のプリクラなのでしょうか?紀元会が窪田・五十鈴体制で、しかも影で五十鈴も今回の事件に対して、何からの関わりをという事を持っているだろうという事を知らしめるためのものでしょうか?

しかし…裁判面白そうですねw行きたいなぁ…。

 
 

2007/12/28 07:10

Commented by 元彼 ◆k7Hdex3yto さん

>>miracle-007さん
事件の概要をなるべく簡単に書いてみますね。

●主要登場人物

・奥野元子さん 殺された被害者。長野県小諸市で吉野鮓を経営し、古くからの紀元会会員。紀元会創始者松井健介と仲が良かったと言われており、紀元会での活動も、松井健介時代の教えややり方を貫くオールドタイプ。そのせいなのか、現在の五十鈴・窪田体制になってからは、目の上のたんこぶ的な扱いを、五十鈴・窪田派?からは受けていたとの情報がある。

・奥野和弘被告 元子さんの戸籍上での夫。元子さんには前夫がいたが、糖尿病で死去。和弘被告は前夫の生前から吉野鮓で板前として働いており、吉野鮓で働き出したのが紀元会入りしたきっかけと思われる。そして、元子さんのプランでは、ゆくゆくは二女の森美智子被告と結婚させる予定であったが、当人同士のソリがあわずにお流れ。そして、紀元会の指示?で元子さんと婚姻を結んだ仮面夫婦の夫。

奥野久里子被告 元子さんの長女。紀元会の大和神社に神子(みこ)として従事しており、大和神社内で住んでいるはず。

森美智子被告 元子さんの二女。吉野鮓で馬車馬のように勤務。姉が神子になって紀元会にドップリなのとは対称的に、紀元会にドップリな一家でのルールと、世間一般的なルールとのギャップを感じつつ10代~20代前半を過ごしたが、やはり大好きな母親を苦しめる事ができないので、家も飛び出さず自分なりに精一杯家と紀元会に尽くしてきた。
ちなみに奥野姓は元子さんの前夫側の名字なのだが、なぜ美智子被告だけが森なのかは謎。しかし、何らかの紀元会的な事情があることは確か。私はこの美智子被告の元彼です。

池勇治被告 森美智子被告の夫。全然情報ありませんので自分はこの人の事全然知りません。紀元会の会員同士じゃないと結婚できないので、おそらく紀元会でいた人?と思われる。もしくは美智子被告が色々話し、納得ずくで紀元会入り→結婚の流れと思われる。なので、当初これも仮面夫婦かと思っていましたが、現在良くわからない状態です。

 
 

2007/12/28 07:11

Commented by 元彼 ◆k7Hdex3yto さん

●事件の流れ1

9月25日に「家族内での揉め事で暴力沙汰になり、死んでしまった。」と、奥野元子さんが死亡した状態で病院に運び込まれた。
検死の結果、どうやらそんなレベルではない外傷が多々あり、医師が警察に通報→和弘、くりこ、美智子、池勇治を別個に事情聴取→全然全員の話がかみ合わない→あれ?こいつら全員紀元会じゃん!→もっと事情聴取と周辺聞き込み→これは紀元会信者らによる集団暴行(リンチ)な予感!→10月15日に300人体制で紀元会を家宅捜索及び集団暴行に加わったと見られる15人を任意同行→逮捕

10月21日に紀元会がメディア向け記者会見。紀元会は報道されているようなカルト教団ではない!と終始訴えるのみで、事件のことに関しては調査中というだけでろくな事言わなかった。ちなみにこの時に発言していたのは、紀元会の舟橋元博代表。←大嘘つき

このころから、なぜ集団暴行に至ったのか?というのが事件の真相究明の焦点になってくる。複数の信者らが窪田康子の指示であり、それに逆らえなかったから暴行に加わったと証言。窪田が何らかの指示をしたことが濃厚になるが、窪田は口を割らず。ただ、自らも暴行には加わっていたことだけは認めている。

 
 

2007/12/28 07:11

Commented by 元彼 ◆k7Hdex3yto さん

●事件の流れ2

さらに調査。どうやら先代に比べてカリスマ性に劣る五十鈴・窪田体制の建て直しを画策した結果、「信仰心があれば暴力もオッケー!お前らがどんだけ信仰心があるのか、試してやる!」というわけのわからない目的で、先代の死後に繁盛に行われるようになった「反省会(勉強会)」で、教えに背くような悪い事をしたと懺悔した信者や、窪田に反目するような事をした信者に対して、集団で暴力を振るって反省を求める事を始めた。

そして9月24日、元子さんの二女森美智子被告が、昔のコンドーム見せ見せ事件の事を窪田に粘着され、集団暴行を受ける。美智子が悪いのは親のせいということで元子さんも呼び出され集団暴行を受けた。その結果死亡した。

紀元会の会合で元子さんが死んだことになるのはまずいということで、窪田は夫の和弘被告に「おまえんちの内輪もめで死んだことにしてくれ」と指示。和弘被告も逆らえずにオッケーし、指示通りにした。というか、池勇治さんの事は良くわからないのですが、それ以外のくりこさんと美智子は泣く泣くその指示に従ったはずです。なぜかというと、紀元会を汚してはならないと元子さんから教えられて育ってきたからです。

しかし今回の裁判で、ひと皮向けた美智子被告は、母親が死んだ悲しみを抑つつ法廷でがんばって「窪田の指示でうそついた」と証言したわけです。

 
 

2007/12/28 07:19

Commented by 元彼 ◆k7Hdex3yto さん

●被害者?加害者?

元子さんが殺された事件なので、事件的にはそれにかかわった人間すべてが加害者であり被告です。そして、暴行に加わっていなくとも、殺人を隠そうとした人たち(家族の一部)も被告です。

表ざたになっているが、事件化されていない事件がひとつあります。
それは森美智子被告への集団暴行です。
この件に関して言うと、森美智子は被害者です。

それとは別に、「宗教被害」という観点があります。
紀元会という、今となってはカルト化してしまった宗教団体に入っていたが故に、なりたくもない加害者になってしまった人たちがいるという事実です。
この観点から見ると、紀元会の幹部や事件の背景にいる紀元会の主要人物以外の信者は、全て「宗教被害の被害者」といえるでしょう。


ということで、誰が被害者で加害者か?というのは、上記のように分けて考える必要があります。私がこのエントリーで書いたのは、森美智子被告は宗教被害者だよねって事を書いたわけです。

よし、じゃあ帰ります。

 
 

2007/12/28 09:08

Commented by cycle さん

To 元彼 ◆k7Hdex3ytoさん
>察するに、そのプリクラは何かの証拠的なもので提出されたものだと思うのですが、当然森被告側が出したものなのですよね?あと、なぜ窪田じゃなくて五十鈴のプリクラなのでしょうか?紀元会が窪田・五十鈴体制で、しかも影で五十鈴も今回の事件に対して、何からの関わりをという事を持っているだろうという事を知らしめるためのものでしょうか?

鋭いご指摘です。
印象としては、森被告の裁判なのに唐突にそのプリクラが証拠物として提出され、びっくりしました。「関係ないんじゃね?」と。検察の冒頭陳述にもそのプリクラの件については何も触れられてませんし。
後日、知り合いの記者(笑)とプリクラの件について雑談したところ「全然事件と関係ないよなー」って結論で一致。さらに「担当検事が鬼だなw」「ほんと非道いw」で落ち着きました。
被告側がプリクラ出したかどうかは分かりません。

いやーこの裁判は面白すぎます。元彼◆k7Hdex3ytoさんは冒頭陳述の要旨、新聞か何かでごらんになりました?初公判の翌日の新聞に載ってますよ。どんな事件だったのか、よく分かります。

 
 

2007/12/28 12:01

Commented by miracle-007 さん

元彼 ◆k7Hdex3ytoさん
cycle さん

論戦有り難うございます。(論戦ではないか・・笑い)

私も
「冒頭陳述の要旨」新聞でみました。あまりにも一方てきな検察側の主張だけでしたね。
弁護側は?・・・思いますね。

他の公判「セレブ妻バラバラ法廷ライブ」を見ると弁護側の主張や反対尋問が必ずありますよね。

cycle さん のコメントのなかのプリクラの結論に
「担当検事が鬼だなw」「ほんと非道いw」と言われていますが・・・本当に一方的過ぎてアンフェアな感じがしますね。

 
 

2007/12/28 19:29

Commented by cycle さん

To miracle-007さん
>私も「冒頭陳述の要旨」新聞でみました。あまりにも一方てきな検察側の主張だけでしたね。

冒頭陳述は検察が書くので、検察の主張しかありませんよ。
でも、検察はちょっとやり過ぎだと私も感じました。
なんとしても有罪に持ち込まなければならないので、攻めまくるのはわかりますが、いかがなもんかなー、との気持ちもあったりしますw

 
 

2007/12/28 23:11

Commented by 元彼 ◆k7Hdex3yto さん

>>cycleさん
冒頭陳述の要旨は、公判翌日の報道で把握していました。
あとよく考えたら、刑事裁判ですから検察と被告しかいないので、被告側がプリクラ出すはずが無いですねwこれは書き間違いですスミマセン。それに1回目ですから、検察側の冒頭陳述→それに対して被告が答えるって感じで、異議とかがあったら2回目でやりますよね確か。だからプリクラも検察側でしょうね。

 
 

2007/12/28 23:12

Commented by 元彼 ◆k7Hdex3yto さん

>>miracle-007さん
すみません、揚げ足取りではないのですが、アンフェアというのが純粋に良く分かりません。

私には、本来どうあるべきで、それに対して何がどう異なるのか?というのが分からないので、miracle-007さんが思うフェアな状態とはどういう状態なのか?という事がよくわからないからです。

自分もある意味過去に、紀元会から被害を受けた一人なのですが、そもそも紀元会が常日頃から真っ当な事をしておれば、人が一人死ぬという事故事件は発生しなかったわけですし、それを切り口にあれこれ報道されるような事態にはならなかったわけですよね?
なのに、仮に紀元会にとって不利な事ばかり報道される事を「アンフェア」というのなら、最初から報道されると都合の悪い事をしなければ良いだけだと思うのです。報道されると都合の悪い事をしているのに、いざ報道されたらあーだこーだ言い出すのは、都合が良すぎると思うのです。いわゆる「お前が言うなw」状態ですね。

ですので、そういう思考を踏まえた上で、以下はあくまでも個人的な意見として書いてみます。

1 一連の報道だけの内容で言うならば、私は特に紀元会側に一方的に不利な報道とは全く思いません。なぜなら紀元会側が記者会見等で一連の事件についての説明や反論を、する権利を持ちながらもしないからです。自らその道を選んでいるのですから。
現に、10月21日の紀元会記者会見でもそうですし、松井五十鈴が地検に呼び出し食らって裁判所であれこれ喋った時のインタビューでも、「また機会を設けますから」と記者会見を開く事をほのめかしたにも関わらず、自らそれをしていないという事実があります。

 
 

2007/12/28 23:13

Commented by 元彼 ◆k7Hdex3yto さん

2 今回の裁判の報道に関しては、cycleさんが書いている通り、そして私もこのコメントで最初に書いた通り、1回目の公判ですから検察側の冒頭陳述がメインです。ですので、検察側が言いたい事言うのは当たり前なのです。事件性が無いのに起訴をして、冒頭陳述も頼りない内容である方が、日本終わったなwってなるので困ります。
2回目の公判で、被告側が反論異論があればその発言をすると思います。あくまでも森美智子・池勇治両被告の裁判ですので、両名が反論異論を持っているならばですが。ですので、これは紀元会絡みの事件ですが、紀元会側がどうもっていきたいのか?という事は関係ありません。つまり、森美智子が「紀元会ぶっこわす!」と思っているのならば、紀元会が不利になるような事を言うでしょうね。
それを認める認めないは、司法の判断となります。

3 しかし、プリクラの件をcycleさんのコメントで知ったときは、流石に「すげーな検察wどんだけ潰したいんだよ紀元会をw」と確かに思いましたね。今回の裁判では五十鈴は直接関係ないですからねwですので、それに関してのやり過ぎ感は否めません。
でも、紀元会によって人が一人死んでますからね。それが誰の責任で、どこの責任であるか?を明確にする為に一連の裁判が行われているので、「やり過ぎかも」とは思いますが、紀元会には全く同情するつもりはありません。被告の森美智子側も罪を認めていますし。

 
 

2007/12/30 23:10

Commented by hanahanamaron さん

こんばんは。検察のプリクラの件は確かにひどいですね。
何の関連があるのかわかりませんし。
2ちゃんねるの書き込みにこんなのがありました。

しらかば帳:一年を振り返って 事件報道に自戒の念 /長野
それは12年前に見た「オウム事件」を連想させる映像だった。
東雲(しののめ)の空の下、小諸市の宗教法人本部に続々と集結する捜査車両。
取り巻く報道関係者の喧噪(けんそう)。現場からの報告を聞きながら、
支局のテレビにくぎ付けになった。「自分は今、大きなヤマを踏んでいる」。
興奮を抑えられなかった。
「紀元会」事件。県警が強制捜査に着手してからの数日間はまさに
「クライマーズ・ハイ」の状態だった。在京テレビ局や雑誌などあらゆる
メディアが事件を取り上げた。宗教絡みの事件であり、猟奇性もうかがえ、報道は過熱した。
「抜いた」「抜かれた」の報道合戦に明け暮れていたころ、ある捜査幹部に言われた。
「国家テロを企てたオウム事件とは違う。どう転んでも内輪もめの傷害致死事件。
もっと冷静になったほうがいい」。振り返るとその指摘は正しかった。
自戒を込めて言えば、多くのメディアが雰囲気にされ、虚実ないまぜの
報道があふれた。例えば「紀元水1本数万円」説。当然のように報じられていたが、
紀元会は後に否定している。元をたどれば近所のうわさレベルの話で、普段なら記事化しなかったはずだ。
大きな事件は麻薬に似ていると思う。独特の高揚感は感覚をマヒさせ、
「他社に先んじろ」の一方で「バスに乗り遅れるな」との空気が現場に横溢(おういつ)した。
第一通報者を犯人扱いした松本サリン事件。最近では香川県の事件での遺族報道。
紀元会事件の序盤の報道でも同じ論理が働いていなかったか。
事件報道は被害者の「痛み」に対する社会的な想像力を引き出すためにある。
記者の自尊心やよこしまな好奇心を満たすためではない。反省を込めて胸に刻みたい。【川崎桂吾】
[毎日新聞 ]

 
 

2007/12/30 23:21

Commented by hanahanamaron さん

マスコミは冷静になろうとしている過程なのではないでしょうか。
一連の報道を有料ニュースで確認すると、「事実」の報道と「推測」の部分は
語尾の言い回しで書き分けられているものが多いです。
推測とみられる部分は「~であったとみられる」などで書かれていました。
あとは読む側の判断ではないでしょうか。鵜呑みにするかしないか。

それと「アンフェア」の言葉に反応してしまったのですが
個人に対して集団での暴行がすでにアンフェアなのでは?

 
 

2008/01/02 04:05

Commented by 元彼 ◆k7Hdex3yto さん

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

>>はなはなさん
今年もよろしくです^^

マスコミの件ですが、コメントに書かれてあることはよく『マスコミはこうあるべきだ』みたいな論戦で言われている事で、事実に基づいた中立的な内容でなければならないという大前提ですよね。

『事実』はマスコミ各社というバイアス、取材した記者やライターというバイアスを通して『〇△社が報道した事実』に変化しますし、私が経験した『事実』を、私がホームページやブログに記載した時点で、『元彼が書いていた事実』に変化します。

つまり、事実だけど微妙に事実とはまた違うモノになるわけで、はなはなさんが書いている通り、受けて側の取り方1つで意味が変わってきちゃいます。

例えば火事が起きてそれを動画や写真で記録し、文章は発生場所日時誰がどの様にして、現在はどうなってるのか?を箇条書きにし、それらだけを『事実』として報道した場合…新聞やテレビやニュースサイトはすごくつまらなくなるんでしょうね。マスコミ各社は他社との差別化が計りにくくなるし、大変そうです。
仮にそうなったとしても、何を記事にするか?という時点でも、意図的なバイアスはかけられますし、その記事をどのタイミングでどの場所にどれだけのスペースて載せるか?という手法でバイアスをかけられます。

となると…やっぱり結局、はなはなさんさんが書いている通り、『どのくらい事実に近いのか?』という判断は、受けてである自分が内容をどう判断するか?しか無いんですよね。

その視点から考察すると、一連の報道をアンフェアと取ってしまうミラクルさんってもしかして…う、違う可能性もあるから書けないwとか、色々想像が膨らみました(笑)。プリクラの件はアンフェアというか、鬼・えげつないが妥当ですね。検察という立場を活かしすぎなので、その件だけに執着し揚げ足とりをするなら、アンフェアですね。