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1年経過

2012/03/11 00:19

 

 東日本大震災から1年が経過(発生時刻まで正確に追うとまだ1年ではありませんが)しました。

 

 まだまだ苦しんでいる人が多い状態で、東日本大震災を風化させる事だけは絶対に避けたいと、私は考えています。ですので、非常に微力ではありますが、このブログでもその事をアピールしたいと思い、このエントリーを書きました。

 

 ある宗教を信じないから、バカにしたという理由で、天罰がくだるはずがありません。

私は世界の全ての人々が平和で暮らせる1年になりますよう祈ります。そんな事あり得ない事だとわかっているけどね。

カテゴリ: 話題!  > 話のタネ    フォルダ: 雑記

久々にいろいろ

2011/11/12 04:39

 

 深夜にこんばんは。元彼と申します。

 

 何ヵ月振りでしょう?ホントに覚えていませんが、久しぶりにふとした事からこのizaのブログにアクセスしてみました。

 

 2011年、今年は大変な年でした。東日本大震災は言うに及ばず、その他にもたくさんの有名人がお亡くなりになったり、大変な事件事故がたくさん起こりました。お亡くなりになられた方々へのご冥福をお祈りし、被害に遭われた方々、及び御家族の方々にお見舞いを申し上げます。

 

 さて、本日久々にブログを書いたのは、紀元会の方に動きがあったからです。といっても、私が1年以上その動きを見落としていたというか、紀元会の動きそのものを追っていませんでした。

 

 wikipedia 紀元会のページ を久々に見てみると、あるサイトへのリンクがありました。

 

2010年(平成22年)12月 - 本部施設内における傷害事件の真実が会員手記[1]により明らかにされる

 

「え?真実って??」

 

ウェブ上の百科事典である wikipedia にしてはやたらと非中立的な表現だなと私は驚き、リンク先のサイトを開きました。

 サイト名は「大和神社 宗教法人紀元会 会員手記」となっており、数ページ内容を確認してみると、紀元会の信者の方々による、事件の手記となっていました。

 

 まだ全部を読んでいませんが、現時点で感じた事を書いてみます。

 最初にお断りしておきますが、なるべくこの手記を書かれた方々の立場を自分なりに想像し、頭に思い描きながら読みました。何故なら、今までは報道というバイアスを介した事実関係と、非常に少ない自分自身の経験のみが情報源でした。ですので、バリバリの信者さん達の生の意見(と思われる)を聞ける機会今まで全くありませんでした。だからこそ、その信者の方々の書かれている内容をしっかり理解したいと思ったからです。その上での感想です。

 

  1. とにかく「警察や検察、そしてマスコミ」への恨み節が多い。気持ちは分かるが、感情的過ぎる文章では多くの人に内容を伝えきれないでしょう。
  2. 伊藤 久美子さんが書かれている「神様を裏切りし者の結末 私は見た!」(※念の為、ページを改編されたら分かるよう、魚拓を記録しました)を読んで、伊藤 久美子さんと紀元会に更なる嫌悪感を抱きました。何故なら「助けられた会員である我々が、重い深き罪で処刑されて行くように感じます。しかし、それは当然であろう。」と書かれた最後の2行が、人として最低だと思ったからです。良い悪いは別として、過度の「選民思想」に陥っています。亡くなられた方すら憎いのでしょうか?そのような視野の狭い思考をお持ちの方が多いと、「カルト教団」と呼ばれる可能性が高くなります。せめて「私たちのように○○であれば、このような結末を迎えなかったかもしれないと思うと、甚だ残念に思います。」等の表現をする「気持ち」や「余裕」は無いのでしょうか?また、それを平然と紀元会会員の手記としてネット上に公開し続けている紀元会もおかしいと思います。本当に自分たちの事をしっかり伝えたいのなら、素直に謝罪文を掲載し、表現を変更する事をおすすめします。

続きも書きかけていましたが、流石に眠いのでやめます。

とりあえず全ページの魚拓だけは取っておきました。

 

 http://megalodon.jp/2011-1112-0403-30/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_sinjitu.html

http://megalodon.jp/2011-1112-0404-18/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_okawanaomitsu.html

http://megalodon.jp/2011-1112-0404-39/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_okawakimiko.html

http://megalodon.jp/2011-1112-0404-57/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_kubotayasuko.html

http://megalodon.jp/2011-1112-0405-16/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_funahashimotohiro.html

http://megalodon.jp/2011-1112-0405-55/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_miyamaemoriichi.html

http://megalodon.jp/2011-1112-0406-12/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_kurasakamituko.html

http://megalodon.jp/2011-1112-0406-27/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_murakiharuji.html

http://megalodon.jp/2011-1112-0406-50/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_yamamotoyuka.html

http://megalodon.jp/2011-1112-0407-09/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_okamototerumi.html

http://megalodon.jp/2011-1112-0407-28/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_mayuzumisigeru.html

http://megalodon.jp/2011-1112-0407-42/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_miyajimafujie.html

http://megalodon.jp/2011-1112-0407-57/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_yanagisawakimiko.html

http://megalodon.jp/2011-1112-0408-19/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_yanagisawakesanobu.html

http://megalodon.jp/2011-1112-0408-42/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_sudotoshie.html

http://megalodon.jp/2011-1112-0409-42/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_takagiisako.html

http://megalodon.jp/2011-1112-0409-58/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_emotoyoshimi.html

http://megalodon.jp/2011-1112-0410-19/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_kimuramichiko.html

http://megalodon.jp/2011-1112-0410-46/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_nishiiriyoshinori.html

http://megalodon.jp/2011-1112-0411-29/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_matsuikichio.html

http://megalodon.jp/2011-1112-0411-47/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_kurasakakatsujiro.html

http://megalodon.jp/2011-1112-0412-20/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_hirosekuniko.html

http://megalodon.jp/2011-1112-0412-37/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_kobayashimiyoko.html

http://megalodon.jp/2011-1112-0412-53/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_komatsuhidetada.html

http://megalodon.jp/2011-1112-0413-09/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_itokumiko.html

http://megalodon.jp/2011-1112-0413-23/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_yamamototomomi.html

http://megalodon.jp/2011-1112-0413-38/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_yamamotomithio.html

http://megalodon.jp/2011-1112-0413-52/g-aitm.news-site.net/shuki/shuki_matumotokeiko.html

http://megalodon.jp/2011-1112-0414-11/g-aitm.news-site.net/shuki/close.html

 

 でもホント、少し読んでみて「へぇ〜」と思わせられる事も多かったです。実際、あれだけ騒ぎ立てておいて、宗教法人の認可取り消しができなかったり、追徴課税が無くなったりしました。その事を考えると、警察や検察のやり方や、報道されてきた事実もホントはどうなんだろう?と思いましたね。もちろん、各ページを斜め読みしていて「え?そんな事書く?」って思う事もありました。

 

 そんな感じで、ゆっくりになりますが、各ページを拝見させてもらい、私なりの意見等も書かせてもらいます。

 

 紀元会の家族会の方々も、「無断で転載するな!」とか思うかもしれませんが、そうカッカしないで、逆に「自分らの主張が書かれたページが宣伝されている」と思ってもらえたらと思います。

 また、私は正月に神社へ初詣に行ったり、たまにお墓参りをする程度の「一般的な日本人の宗教観」の持ち主だと自分で思っています。 ですので、私の意見等も「自分たちの主張や意見を聞いて、世間一般の普通の人がどう思うのか?」というサンプルにもなると思います。「何か主張したいんだな」という気持ちはみなさんからひしひしと伝わってくるのですが、現状ではいかんせん内容が伝わりにくい感じですので。

 

 あと…、警察や検察、マスコミの事をみなさん悪く書かれておられますが、ひとつ気づいてもらいたい事があります。

 

「もし、紀元会が無くなったら、誰が得をするでしょう?」

 

という事です。何を言わんとしているか…わかりますよね?全てがそうとは言いませんが、警察や検察、マスコミの姿をした「某巨大仏教系宗教団体の存在があるかもしれない」という事にも気づいてください。とにかく色んな角度から物事を見た方が良い(多角的に物事や事象を分析する)と思います。

 

非常に興味深かったです。

ではまた。

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紀元会の課税処分取り消し

2010/12/10 03:29

 

2010/12/02 22:44

 

 長野県小諸市の宗教法人「紀元会」の松井五十鈴総裁代行が関東信越国税局からお布施収入約17億円の申告漏れを指摘された問題で、国税不服審判所が課税処分を取り消していたことが2日、分かった。地方税を含む約8億2千万円が返還される見込み。

 

 関東信越国税局は平成20年12月、紀元会のお布施収入について、松井代行が入金口座を実質的に管理していたと認定。松井代行の個人所得として約 7億円を追徴課税していた。これに対し紀元会側は、お布施は宗教法人の非収益事業で非課税と主張し、処分取り消しを求めて国税不服審判所に審査請求してい た。

 関係者によると、審判所は審査の結果、「お布施の入金や保管、支出などの管理は会が行っていた」として紀元会側の主張を認め、処分をすべて取り消したという。

 

*********

 

これはちょっとレアケースですね。

それなりの確証を得て追徴しているはずなのに。

しっかりしてほしいですね。

 

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「紀元会」集団暴行死事件 遺族が賠償求め提訴

2010/12/10 03:25

 

2010/09/16 18:51

 

 平成19年に長野県小諸市の宗教法人「紀元会」会員、奥野元子さん=当時(63)=が集団暴行され死亡した事件で、奥野さんの次女(29)が16日、紀 元会と同会幹部ら43人に計約1億6千万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。次女は「裁判で事実を明らかにしてほしい」としている。

 

 訴状によると、同会の信者だった奥野さんと次女は19年9月24日、紀元会施設内で他の信者から殴る蹴るの暴行を受け、翌25日に奥野さんは外傷性ショックで死亡。次女も全治3週間のけがを負った。

 

*********

 

がんばってください。

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【紀元会集団暴行死】主犯格の公判開始と事件の大筋

2008/02/24 14:57

 

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紀元会によるリンチ死事件、集団暴行死事件についてのまとめサイトを運営しています。この事件の概要や背景を知る事ができるので、興味のある方は是非一度ご覧下さい。

紀元会 信者集団暴行死事件 まとめサイト
http://cult.s295.xrea.com/
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ここにブログエントリーを書くのも久しぶりですが、iZaにも久々に紀元会関連ニュースがアップされたので、記念エントリーです。

こんにちは、元彼です。お久しぶりです。
今仕事をさぼってこれ書いています。困ったちゃ〜んです。

さて、iZaでの記事は以下のURLです。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/125142/

【衝撃事件の核心】信者を“野獣”に仕立てたリンチ死事件


まず、文章の前後を読んでみると、明らかに誤りだと思われる箇所がありました。現時点ではまだ訂正されていませんが、このエントリー後に修正されていたらすみません。
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〜窪田被告は信者たちに説明した。

「こんな奴、許せるの。今やっておかないと、こいつはこれから生まれる総代の子供にも同じことをするよ。許せないよね」

奥野被告はそう叫び、周囲に暴行を指示した。

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『窪田被告は信者たちに説明した。』の後にカッコ付きのセリフがきて、次の段落で『奥野被告はそう叫び〜』とありますので、これ、奥野被告じゃなくて『窪田被告はそう叫び〜』が正しいと推測されます。
更に、奥野被告は2名いますので、どちらか分かるように表記されていないということもあるので、窪田被告で間違いないでしょう。

正直タイミング的には今更感が拭えないのですが、風化しないようにこういう形で取り上げてもらえるのは、非常にありがたい事です。

産経さん、今後ともよろしくお願いいたします。

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紀元会によるリンチ死事件、集団暴行死事件についてのまとめサイトを運営しています。この事件の概要や背景を知る事ができるので、興味のある方は是非一度ご覧下さい。

紀元会 信者集団暴行死事件 まとめサイト
http://cult.s295.xrea.com/
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【紀元会集団暴行死】被害者長女は傷害致死を否認

2008/01/31 00:49

 

最近にしては珍しく連日のエントリー投稿です。

まずこの記事から。

長女、傷害致死を否認=紀元会暴行死事件−長野地裁 (時事通信社)
→ http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008013000965

=記事本文=
宗教法人「紀元会」(長野県小諸市)の信者奥野元子さん=当時(63)=が昨年9月、集団暴行を受け死亡した事件で、暴行に加わったなどとして傷害致死と 犯人隠避の罪に問われた奥野さんの長女森久里子被告(38)と、奥野さんの夫、和宏被告(35)の初公判が30日、長野地裁(土屋靖之裁判長)で開かれ た。森被告は、「手を出したが、傷害致死罪になるのか」と述べ、同罪について争う姿勢を見せた。犯人隠避は認めた。和宏被告は起訴事実を認めた。
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暴行現場で見ていたわけではないので何とも言えない所がありますが、被害者長女である森久里子被告の発言は、自ら暴行に加わった事実は認めるものの、自らの暴行で被害者(というか実の母親)が死んだという事に関しては否認しているということですよね。

森久里子被告に関してはあまりその人となりを知らないので、なんとも言えませんが、この記事だけを読むと、紀元会脳というか図太い神経というか、長生きしそうな人だなという印象を持ちました。

紀元会にどっぷりハマると、「血縁」とか「家族」という言葉の意味すら分からなくなる程になるのでしょうか?

次は昨日のエントリーに書いた、被害者二女森美智子被告の判決についてです。
中日新聞さんは47社共同のソースで夕方にアップしてたんですね。元彼がチェックした時は無かったと思ったんですが、見落としていたようです><

毎日新聞さんはやはり朝刊でアップしてきましたね。

紀元会集団暴行:次女夫婦に有罪 脱会を考慮、猶予判決--地裁 /長野
→ http://mainichi.jp/area/nagano/news/20080130ddlk20040290000c.html

=記事本文=

 宗教法人「紀元会」(小諸市)の信者による集団暴行で奥野元子さん(当時63歳)が死亡した事件で、犯人隠避などの罪に問われた奥野さんの次女夫 婦に対する判決公判が29日、長野地裁であった。土屋靖之裁判官は森美智子被告(26)に懲役10月、執行猶予3年、池勇治被告(31)に懲役1年、執行 猶予3年=求刑はいずれも懲役1年=の判決を言い渡した。

 判決で土屋裁判官は、「両被告のうそで捜査が妨害され、動機に酌むべき点はない」としながらも、両被告が同会を脱会する意向であることなどを考慮 し、執行猶予付きの判決とした。また同会幹部の窪田康子被告(49)=傷害致死罪などで起訴済み=については、犯人隠避事件での“首謀者”と認定した。

 死亡した奥野さんの次女で、自身も集団暴行された森被告。時折うなずくような仕草を見せながら、神妙な面持ちで判決に耳を傾けていた。傍聴席には同会幹部も姿を見せたが、無言で立ち去った。

 判決によると、両被告は同会による奥野さんへの傷害致死事件を知りながら、昨年9月25日、警察官に「自宅で暴行した」などとうその申告をした。また池被告は他の信者と共に森被告に暴行を加えてけがを負わせた。【川崎桂吾】

毎日新聞 2008年1月30日
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川崎さん、いつも詳しい記事をありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。これだけを言いたくて^^

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【紀元会集団暴行死】被害者二女夫婦に一連の事件で初の判決で有罪

2008/01/29 20:35

 

本日1月29日、長野地裁にて、紀元会集団暴行死事件で犯人隠避の罪に問われていた、事件の被害者奥野元子さんの二女夫婦(森美智子・池勇治両被告)への判決言い渡しがありました。

1月16日の最終弁論で懲役1年が求刑されていましたが、願いが通じたのかどうかは神のみぞ知る( God only knows / BeachBoys)のですが、執行猶予付きの判決となりました。

現時点での各ソース記事へのリンクは以下の通りです。

紀元会リンチ殺人で犯人隠避、被害者二女らに猶予付き判決  (YOMIURI ONLINE)
→ http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080129-OYT1T00500.htm
「紀元会」被害者二女夫婦に執行猶予  (nikkansports.com 日刊スポーツ新聞社)
→ http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20080129-313692.html
被害者二女夫婦に執行猶予 紀元会事件、犯人隠避罪で  (東京新聞)
→ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008012901000611.html
紀元会判決で「窪田被告が首謀者」言及  (TSB テレビ信州 ニュース)
→ http://www.tsb.jp/CMS/xps/modules/news/article.php?storyid=3657
紀元会事件、家族内の犯行と偽った二女夫婦に有罪  (SBC信越放送ニュース)
→ http://www.sbc21.co.jp/news/index.cgi?page=seventop&date=20080129&id=0130111&action=details
犯人隠避、二女夫婦に有罪=紀元会暴行死事件−長野地裁  (時事ドットコム 時事通信社)
→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080129-00000119-jij-soci
被害者二女夫婦に執行猶予 紀元会事件、犯人隠避罪で  (共同通信社)
→ http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2008012901000609.html


※まとめは 紀元会関連ニュース保管所 でどうぞ
http://cult.s277.xrea.com/newsarchives.php

多分毎日新聞さん、もしかしたら中日新聞さんも明日の朝刊のタイミングでなんか報道しそうな予感です。

さっき2chの心と宗教板にも書き込んだのですが、今回の判決に伴う報道での簡単なポイントは以下の通りです。

判決
被害者二女 森美智子被告 懲役10ヵ月執行猶予3年
二女の夫 池勇治被告 懲役1年執行猶予3年

判決理由
適正な捜査が妨害された影響は甚大だが、その一方で紀元会と関係を断つ意思を示している。よって執行猶予付きの判決。

これはもっともな理由ですよね。
恐らく報道されている以外にもっと理由が述べられたでしょうけど、結局今回の判決って「家族内の争い」という嘘に対しての判決になるわけで、いくら窪田康子の指示とはいえ、暴行現場でも最初の警察への届け出の際でもそうですが、人間として適切な判断とそれに伴う行動をとる事ができなかった、もしくはそういう行動ができるような環境に無かったという事が量刑判断の基準となり、更に犯人隠避の罪で起訴される前後からの、捜査への積極的な協力が評価されたと思います。
あとは再犯の可能性が少なからずあるので、3年という執行猶予期間がついたと思います。
一般的な過去の事例から考えると、どっぷりハマっていた宗教からはなかなか抜けられないですからね。その点が加味されたのだと思います。

あと面白いのがこれ。

「判決で土屋靖之裁判長は、紀元会の窪田康子被告が「犯人隠避の実質的な首謀者」と異例の言及をした。」
http://www.tsb.jp/CMS/xps/modules/news/article.php?storyid=3657

紀元会、すごく…嫌われていますw
この言動を意訳すると、「おい窪田康子、舟橋元博、首洗って待っとけやwwwww」という感じでしょうか。
まさに今回のこの公判は、窪田康子や舟橋元博代表の裁判へのプロローグ的な公判だったと意味付ける、裁判長の言動です。

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紀元会 大和神社 紀元水 カルト 松井健介 松井五十鈴 舟橋元博 紀元会が起こした紀元会信者集団暴行死事件のまとめサイト by 元彼 ◆k7Hdex3yto のサイトです
紀元会 信者集団暴行死事件 まとめサイト http://cult.s295.xrea.com/
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【紀元会集団暴行死】二女森美智子被告の公判が結審→懲役一年求刑

2008/01/18 09:05

 

寒い日が続く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
昨日仕事を終えて外に出てみると、アスファルトの路面が濡れていました。
「ああ、雨降ってたのか。ラッキー!」と、傘を持ってきていなかった私は、既に雨が降り止んでいる事を喜んだ。それが今冬、東京での初雪の痕だと知るまではですが。寒いのは嫌いだけど、雪は大好きなので。「ひろーがるー このー景色をーみてー言うぅー きーれーいだーねとー♪」と、木村カエラの「Snowdome」を口ずさみながら、そして雪が降っている情景を
頭の中で浮かべながら、渋谷駅までの道を歩きましたとさ。

そんな寒空の下、1月16日に長野地裁にて、紀元会集団暴行死事件で犯人隠避の罪に問われていた、被害者の奥野元子さんの二女、森美智子被告とその夫、池勇治被告の公判が行われました。

ニュースソースは以下に。

犯人隠避罪で二女夫婦に懲役1年求刑 nikkansports.com
・紀元会の傷害致死、家族の犯行に見せかけた二女らに懲役1年求刑 SBC信越放送
http://www.sbc21.co.jp/news/index.cgi?page=seventop&date=20080116&id=0129653&action=details
紀元会集団暴行:次女夫婦被告に懲役1年を求刑--地裁論告公判 /長野 毎日JP
紀元会事件 二女夫婦に1年求刑 検察「最高幹部の指示に従う」 YOMIURI ONLINE
紀元会と決別 中日新聞 ※当ブログのコメントでcycleさんが知らせてくれました


各記事を読み比べ、ポイントを書き出します。

・検察は懲役1年を求刑。その根拠は以下のとおり。
1.カルト教団の利益を優先させた悪質な行為
2.両被告は教団幹部の窪田康子被告(49)らの指示に従い、
身代わり出頭。教団ぐるみの犯行であることを隠そうとし、
肉親の情よりも教団の論理に従った。再犯の可能性もある
3.虚偽の申告で初動捜査を妨害した責任は重い
・弁護側は再販の可能性は低いと証言。その根拠は以下のとおり。
1.既に家族を通じて紀元会に脱会届を出しており、
今後紀元会とは無関係になるから。
2.今後は小諸市を離れ、池勇治被告の実家で住むので、
紀元会との関わりが無くなる。

とまあこんな感じです。

今月29日に判決らしいので、要注目しておきます。

犯人隠避の罪は、最高で懲役二年です。しかし検察側は今回1年で出してきました。あと、ニュースソースでしか判断できないですが、なんだか検察もわざと脇を甘くしてる感じがします。根拠はYOMIURI ONLINEのこの記事です。

検察側は質問を前に、傍聴席に同会の幹部がいることから、「被告人の自由な発言のため、退廷を命じてほしい」と求めたが、土屋裁判官は公開の原則から認めなかった。

こんなの検察側は、絶対に認められないのがわかってるくせに、わざとやってるでしょうね。本当の悪は紀元会だと知らしめる良い演出です^^

なので、個人的な予想では執行猶予が付くと思っています。
もう十分でしょ。母親の死と引き換え、そして26年という歳月を経ての紀元会のとの決別をするんだし、何よりも捜査に協力的だったでしょうし。裁判官の土屋さん、このブログ読んでください^^ 罪は罪で素直に認めてるので、宗教被害という観点から、情状酌量の余地は十分にあると思います。これ以上恥の上塗り、泣きっ面に蜂な状態は避けてあげてください。

しかし、前回のエントリーのコメントにも書きましたが、二女夫婦が仮面夫婦でなくてよかったですホント。一人だとさすがに辛いだろうけど、二人ならなんとかやっていけるでしょう。人の噂も七十五日と言いますし。関西の何処かは分からないですが、元々関西弁も普通に喋る事ができる彼女ですし、感情的になり過ぎずに持ち前の明るさを発揮すれば、周囲とも打ち解けて仲良くやっていけるはずです。

あと余裕ができたら、これ以上宗教被害で泣く人が少しでも減るように、出来る範囲で良いので啓蒙活動をしていってほしいですね。過去の自分と同じような目にあったり、自分の子供が、生まれていきなりそういう環境にあるとどうなっちゃう可能性が高いのか?ってのは、もう分かっているはずです。
私も母親を亡くしたのである程度の気持ちは分かりますが、親孝行したくても親がいない状態の中で、そういう事を少しでも良いから実行し続ける事が、親孝行にもなると思います。

勝手ですが、君に迷惑がなるべくかからないように、紀元会がこの世から存在しなくなるまで、
私は私でウェブサイトでの啓蒙活動は続けます。

がんばれ美智子

カテゴリ: 事件です  > 事件    フォルダ: 紀元会

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【紀元会集団暴行死】舟橋代表の起訴確定で警察の捜査は終結!

2007/12/29 08:35

 

産経さん、何故iZaにだけニュースソースをアップしてくれないの?w産経MSNにはアップしてくれてるのに…。このツンデレめ!w

さて今年もとうとう終盤、大詰め、年の瀬、師走真っ最中になりました。
昨日の金曜日で仕事納めの方が多かったのではないでしょうか?

私は仕事しながら年を越す予定ですけどね^^^^^^^^^^

まあ好きでやってる仕事なので全然不満ではありません。
しかし年末年始の何が嫌って、どこに行っても人が多いし、いつも開いてる店も閉まってるし、正月料金とか訳の分からない値段になってることが多いし、そういう生活面での普段との差が嫌ですね。年越しとかお正月の雰囲気は大好きです。日本人で良かったなと思う瞬間でもあります。

さて、27日28日で続報がありました。
今回は読売さんと産経さんのニュースソースです。
時系列順に箇条書きします。

「舟橋容疑者も暴行関与」 - YOMIURI ONLINE
紀元会代表ら2人を起訴 集団暴行死、捜査終了 MSN産経ニュース
紀元会事件 地検「捜査終結」 YOMIURI ONLINE

舟橋元博被告は、現在の紀元会代表を務めています。その代表自ら、元子さんの二女森美智子被告へ暴行を加えてたとの事です。『集団暴行は教団ぐるみだった』という風に是非とも持って行きたい警察と検察が、涎をたらして喜ぶ事実だっただろうなと言う事は、容易に想像がつきますね。

偽証罪での起訴はほぼ確定でしょうけど、これで森美智子被告への暴行容疑でも起訴されそうですね。そうなると、他にも加わった人達がいるのですが、その人達も森美智子被告への暴行容疑等で起訴されるのでしょうね。

ってことは、捜査終結宣言をした警察は、既にその件に関しての調書を取っているはずなのですが、それにしては森美智子被告への暴行容疑での起訴が遅いですね。詳しくないのですが、これは森美智子が現在被告で刑事裁判中だからなのでしょうかね?もしくは…舟橋被告だけ森美智子被告への暴行容疑で起訴とか…は、ありえないですよねwそれはいくらなんでもおかしい。

私事になりますが、この紀元会の事件を含め、公私共々激動の2007年でした。そして、毎年言っていますが、あっという間の1年でした。

ここをごらんの皆さん、良いお年をお迎えください。
そして、来年度もよろしくお願いいたします。

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【紀元会集団暴行死】森美智子被告の初公判

2007/12/22 02:15

 

12月21日、長野地方裁判所にて、犯人隠避罪に問われている被害者二女夫婦の刑事裁判があった。

今回も産経さんはスルーなので、他紙サイトのURLを貼る。
どうせURL貼り付け時のバグも治っていないだろうから、ブラウザのアドレス欄にURLをコピペし、外部サイトをチェックしてほしい。

・紀元会集団暴行、被害者の二女夫婦が犯人隠し認める SBC信越放送 21日17時17分 動画あり
http://www.sbc21.co.jp/news/index.cgi?page=seventop&date=20071221&id=0128944&action=details
・紀元会の集団リンチ死亡、二女夫婦は起訴事実認める YOMIURI ONLINE 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071221i312.htm

●今回のポイント

1.起訴状の起訴理由を、被害者二女森美智子被告(26)と、その夫である池勇治被告(31)は、全面的に認めた。
2.犯人隠避をした理由について二人は、「窪田康子の指示だった。」と証言した。
3.9月24日にあった、森美智子被告への集団暴行は、窪田康子が事前に計画していたものだと証言した。

1.スムーズに犯人隠避罪が確定すると思われる。素直に証言している事と、隠避に至った経緯が経緯なので、私的には執行猶予付きの判決になる可能性が高いと推測している。
2.現在の紀元会は松井五十鈴+窪田康子体制である。それへの決別の意味も込められた供述だと判断して良いと思われる。非常に勇気ある行動だと思う。
3.集団暴行に計画性があったと証言は、2と同じく現紀元会への決別の意味があると思われる。これも非常に勇気ある良い証言。

結局忙しくて裁判の傍聴に行けなかったが、こうやって報道された内容だけでも知れたのは良かった。
恐らく自分で好きな弁護人を付けていないだろうが、紀元会側の米丸弁護士がどうでてくるの?が、私的には非常に楽しみ。10月に行われた紀元会側の記者会見では、「大和神社は宗教法人ではない」等、かなり不勉強な言動をしていたので、あれからどのくらい勉強をして裁判に臨むのか。


■運命って信じる?

私は過去に森美智子被告から、「ねぇ、運命って信じる?私は運命が大っ嫌い!」と言われた事がある。

一体「運命」とはなんだろうか?どういうことを運命と指すのだろうか?

森美智子被告が当時言っていた「運命」とは、当然紀元会の事である。
紀元会の事というのは、自分が何も知らずに生まれて育ってきた家庭が、紀元会という宗教にドップリであったという事を指す。

これによって、現在26歳になる森美智子被告は、生まれてきてから何をどれだけ失ったのだろうか…。今それを考えただけでも目頭が熱くなる。これは森美智子被告に対して私が特別な感情を抱いていた過去があるとかそういう話ではなく、”いかに大切なものを犠牲にしてきたのか?それによって今、何がどうなったのか?”という事を考えただけでも、目頭が熱くなるのである。

もちろん、家族で最も紀元会での活動に熱心であった、亡くなった彼女の母親である奥野元子さんを批判するつもりは毛頭も無い。何故なら最終的に元子さんも「暴行死」という結果に終わり、紀元会に裏切られた立場である為だ。
そして、少なくとも松井健介が生きている時は、他から見れば滑稽な状態であったとしても、それで家庭内は上手く回っていたのも事実である為である。

普通と思って過ごして来た幼少期を終え、学校などへ行きだした頃から恐らく、「あれ?うちって他の家とちょっと違う?」と感じてきたのだろう。活発な性格の森美智子被告なので、学校で友達と仲良くなって交流を持てば持つほど、それを感じたはずである。
そして、ニュースや新聞、学校等、いわゆる「社会」を知れば知るほど、一般的な知識も身に付き、益々「やっぱりちょっと世間の普通と、うちの普通はちょっと違うかも…」と思ってきたはずで、それは歳を重ねる毎に確信に変わっていったはずである。

こうやって森美智子被告は、自分の小さな欲求や欲望も満たされない毎日を過ごし、家族への不平不満の捌け口を求める日々が続き、自分の生まれてきた生い立ち、運命を否定するようになったと、私は感じている。しかし、「私この家に生まれたい!」という事が選択できない事であると言う事も理解しなければならず、自ずと「自分の運命を受け入れるべき」と、同時に感じていたのであろう。それを表すのが「家族への愛情」である。

森美智子被告は、母親の奥野元子さんを、家族の中で誰よりも愛していた。当然奥野元子さんもそれを理解しつつ、時には紀元会の人間として、そして当然母親としても森美智子被告に接していた。

だから、「もうこんな毎日は嫌だ!働いてばかりだし楽しみも無い!」と理不尽さを感じつつも、結局は母親の為を思い、グッと踏み止まる。そういう毎日を過ごしていたのである。

実際に、過去私が森美智子被告と交際していた時期にも、私が小諸市に移住する話まで上がったが、最終的に母親への面通しができない状態であった為と、森美智子被告が紀元会側に「今交際している男性と別れなさい」と言われ、それを理由に別れ話を持ち出され(この理由が2度…)、私の心が折れたのが原因で、その話は無くなった。森美智子被告が私の住んでいる東京の家に転がり込む事も話しに上がったが、やはり「母親を見捨てられない」というのが理由で、その話はなくなっている。

つまりこれは…家庭を取らなければならない状態=入信している家庭から誰か抜けたら、他の家族はどうなるのか?
という、紀元会の恐怖から逃れられない状態であったという事である。
単なる母親への愛情もあるが、それ以上に「私がどこかへ行ったら、残された母親の身が心配…」というのが理由なのである。

※単純に私にそこまでの魅力が無かったというのも当然ある(笑)。

そうやって、嫌々ながらも大好きな母親が信じていた宗教である”紀元会”だから、森美智子被告は紀元会を信じて活動をしていた。なのに、その紀元会に大好きな母親殺される事態になり、尚且つ家庭内の暴力事件で済ませるように強要されたというのが、この事件に真相である。

今回、森美智子”被告”となってしまってはいるが、森美智子は実はこの事件の被害者なのである。しかも、最も損害を被った被害者であると言っても過言ではないだろう。
あなたはこんな紀元会を許せますか?私は許せません。

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この事件をずっと追っています。
詳しくは「
宗教法人「紀元会」による、信者集団暴行殺人事件についてのサイト」をごらんください。
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