<< 2007年12月
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31

【紀元会集団暴行死】似非神社、似非宗教法人の内情

2007/12/13 21:07

 

12月11日、紀元会の代表である舟橋元博代表が、証人尋問時の偽証罪を根拠に長野県警によってた逮捕された。
iZaには何故かニュースソースがアップされていないが、何か政治的な圧力でもあるのかな?とか思ってきました。大手4紙では朝日と毎日が取り上げ、産経もヤフーニュースではこの件を配信しているが、MSN産経ニュースのサイトと、iZaにはニュースソースをアップしていない状態である。何故?

先のエントリーにも書いたが、この逮捕はいわゆる”別件逮捕”とほぼ変わらないような罪状での逮捕であり、私も正直驚いてしまった。
この逮捕が何を表しているのか?というと、警察や検察、そして公安が”紀元会潰し”に本腰を入れているという証拠であると、私は考えている。
しかし、舟橋代表は”お飾りの代表”である為、これでこの事件が終わったわけではない。紀元会に対して文部科学大臣が『解散命令』を出さないと、一つの区切りにさえならないと考えている。

●宗教法人の役割
そもそも宗教法人とは、社会的にどういう役割を担っているのか?を、読者の皆さんはご存知だろうか?
主観で説明すると、それこそ人それぞれの役割があることになってしまうので、宗教法人法に基づいて説明する。

これは文化庁のページを見てみると分かりやすい。
 http://www.bunka.go.jp/1syukyo/main.asp%7B0fl=show&id=1000001769&clc=1000000089&cmc=1000001759&cli=1000001765&cmi=1000001767%7B9.html

お手数ですがURLをブラウザにコピペでアクセスしてください。URLに使用されている記号文字が実態参照文字に変換されたままでURLリンクが作成されています。これはiZa側のバグです。DBから記事を呼び出してhtml作成する際の、URLデコード部分コードをチェックして欲しいです。もしくはDBに記事を格納時になんか変なことしてます。

『宗教法人は,教義をひろめ,儀式行事を行い,及び信者を教化育成することを主たる目的とする団体,つまり「宗教団体」が都道府県知事若しくは文部科学大臣の認証を経て法人格を取得したものです。』

と書かれている。

これを紀元会にあてはめて考えてみた場合、どうなるだろうか?

・教義
神道系(似非神道)なのであまり明確化されていない。もしくは、信者(紀元会会員)以外には知らされる事が無い事が多すぎたり、一般世間とかけ離れたものが多い。例えば「信者同士の恋愛や結婚は認められてない」とか、「信仰心を計る為に暴力を使用する」等である。
・儀式行事
近年は内輪のみで行われているが、これに関してはクリアされている。
・教化育成
「教化」とは「教育」とほぼ同じ意味の言葉であり、「道徳的、思想的な影響を与えて望ましい方向に進ませること」という意味がある。
集団暴行を肯定しており、誰も悪い事を悪いと言えない状態を作り出しているのからも分かるように、『望ましい方向』に明らかなる誤りがある。

●神社として機能していない、名ばかりの神社

本来「神社」というものは、神社本庁に所属加盟し、伊勢神宮を本宗と仰がなければならない。しかし、『神社』という名称をこれ以外に使用してはならないとは法律で定められていない為、紀元会の大和神社は、神社本庁に所属加盟していないのに『神社』という名称を使用している。
これを良いことに、紀元会信者が一般の人に大和神社を説明する場合「普通の神社だよ」と言い、いかにも怪しくない、カルトではないという雰囲気作りをする。

しかし実態はどうなのだろうか?
通常の神社にはいわゆる「神主(かんぬし)」がいる。簡単に説明すると、「神主」は神社本庁から「神職者」の資格が与えられた者のみがなれるのであるが、現在の大和神社には「神職者」が全くいないのである。つまり、神主がいない神社なのである。クリープを入れないコーヒー以上に、おかしな状態である。
※先代の松井健介は、上記条件をクリアしている神職者であったとの情報がある。

このような状態であるにも関わらず、ぬけぬけと「神社です^^」と名乗っているのが大和神社なのである。
現紀元会会員の方々は、このようなハリボテ神社という事を理解したうえで、信仰し続けているのであろうか?

●名ばかりの神子

一般的な神社にいる「巫女(みこ)」と、大和神社の「神子(みこ)」では、存在意義も役割もかなり変わってくる。
一般的な巫女の事に関しては、wikipediaを参考にしてもらいたい。かなり神秘的な内容になっているが、「現代」の項目以降が、いわゆる一般的な神社での一般的な巫女だと考えてもらって差し支えない。
では大和神社宗教法人紀元会での「神子」ではどうなのか?というと、一般的な巫女とは大違いなのである。つまり、前述のwikipediaのページにある「古代」の項目に書かれてあるものに近いと、私は会員に聞いた事がある。

現代社会においてこの事実を考えると、それだけでも十分に”カルト”であるが、先の集団暴行死事件の逮捕者の中に、大和神社で神子をしている人物も複数逮捕されている事実から考えると、”明らかにカルト”と呼ばざるを得ないであろう。


以上のように、名実共にカルト教団となった紀元会なのだが、果たしてこの世に存在し続ける価値があるのだろうか?
----------
この事件をずっと追っています。
詳しくは「
宗教法人「紀元会」による、信者集団暴行殺人事件についてのサイト」をごらんください。
----------

カテゴリ: 事件です  > 事件    フォルダ: 紀元会

コメント(0)

 

【紀元会集団暴行死】トップじゃないトップが逮捕された

2007/12/12 00:43

 

久しぶりのエントリーです。

引越と年末進行しんどいです><
あ、引越は終了してますけど。

あと、このエントリーと直接関係ないですが、携帯を INFOBAR2 (NISHIKIGOI) に機種変しました。
コイツ超カワイイのでこの人が壊れるまで使い続けます。が、またこれに勝てるような機種が出てきたら考えますね^^

ついでなので携帯電話(ケータイ電話)について少し語ってみます。
※最後にちゃんとオチがあります☆

携帯キャリア(サービス提供元)は現在3社あります。
DoCoMo、au、ソフトバンクの3社ですね。
この前までツーカーなんてキャリアもありましたが、auに吸収されたのでこれもauだとした場合、私は全キャリアを使用した事があります。

初めて携帯電話を手にしたのは、まだポケベルが全盛期の頃でした。
NTT DoCoMoの折りたたみ式のやつで、テレビのリモコンみたいなデッカイやつでした。確か普通に5万円くらいで買った記憶があります。高かった事もありますけど、この携帯はかなりの期間使っていましたね。
次は現WILLCOMのピッチ(ハイブリッドケータイと名売り始めた時期)に変更し、音質の良さにビックリ。
その次は、当時メール機能(といっても現在様なEメールではなく、auで言う所のCメール)が一番充実していたのを理由に、現ソフトバンクのJ-Phoneに乗り換え。
そしてその後、現在使用しているauに乗り換えました。

そのauに乗り換えるきっかけになったのは…なんと、一連の紀元会による集団暴行死事件の被害者である奥野元子さんの二女、森美智子さん(事件についての文章ではないので、『容疑者』ではなく敬称です。)がキッカケなのです。

美智子さんと知り合った時、私はソフトバンク(J-Phone)の携帯電話を使用していましたが、美智子さんはauの携帯電話を使用(現在はどうか知りませんが)していました。
しばらくして、美智子さんが携帯をソニーエリクソンの機種に変更をしました。
私もそれに触発され、そして携帯自体が非常にボロくなってきたのもあったからか、軽い気持ちで「俺も機種変しよっかな〜^^」なんて言っちゃったのです。
すると美智子さんが私に「機種変するならauに変更してよ!そして一緒の機種を新規で買ってオソロ(お揃い)にしよ!」と言ってきました。
その時ラブラブ(死語?)だったので、私は「それはラブいね!そうするわ^^」と返事し、その日のうちにJ-Phone解約→au新規契約しました。

今となってはauを使い続けるこれといった理由もしがらみもありませんが、他のキャリアに変更するメリットが見つからないので、ずっと使い続けています。

*********


2007年12月11日、久々に紀元会関連ニュースの続報があった。

※相変わらず紀元会のニュースがiZaや産経MSNにはアップされない…。
エントリー書き辛いので、産経新聞さん記事頼みます。

 ・「紀元会」トップを逮捕、偽証容疑 長野・小諸 asahi.com
http://www.asahi.com/national/update/1211/TKY200712110129.html
・紀元会:集団暴行死に絡み代表を逮捕 偽証の疑い…長野 毎日.JP
http://mainichi.jp/select/today/news/20071211k0000e040077000c.html
・紀元会代表を偽証で逮捕 女性集団暴行死事件 中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2007121101000306.html
・紀元会代表を偽証で逮捕 女性集団暴行死事件 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007121101000306.html
・紀元会代表を逮捕、地裁証人尋問で偽証の疑い 日経新聞
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20071211STXKC020511122007.html
・紀元会事件 舟橋代表役員を偽証で逮捕 信濃毎日新聞
http://www.shinmai.co.jp/news/20071211/KT071211FSI090009000022.htm
・「紀元会」集団暴行死事件 教団代表を偽証で逮捕 ANNニュース(ニュース動画あり)
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/soci_news23.html?now=20071212151207
・紀元会代表の男を偽証罪で逮捕 SBC信越放送(ニュース動画あり)
http://www.sbc21.co.jp/news/index.cgi?page=seventop&date=20071211&id=0128563&action=details
・紀元会トップの男を偽証容疑で逮捕 テレビ信州(ニュース動画あり)
http://www.tsb.jp/CMS/xps/modules/news/article.php?storyid=3341



匿名が売りの某巨大掲示板にも書きましたが、今回のポイントは以下の通りである。

・舟橋容疑者は紀元会の代表を務めているが、実質的な教団トップはやはり松井五十鈴である。自称神は神の仕事だけしたいので、代表の仕事には興味が無い。
・地検の任意事情聴取を無視し、松井五十鈴と同じ様に、検察側が証人尋問で呼出した。その際に嘘の証言をしたという事で今回偽証罪で逮捕された。
・住所が名古屋市天白区となっているが、実際の居住地は小諸市である。
・信濃毎日新聞の記事の下の方に「逮捕した理由」として「幹部として証拠隠滅したり、逃亡したりする恐れがある」と書かれている。
ここから察するに、恐らく長野県警・公安・検察は、本気で紀元会を潰しを考えているのが明確になった。
いわゆる「別件逮捕」に近いと考えるのが妥当だろう。
・会員の、楠京子容疑者(32歳 愛知県瀬戸市 無職)が、元子さんの二女森美智子被告(26)への暴行容疑で追加逮捕された。


さて、各メディアの記事タイトルを見て、気になった点が一つある。
朝日新聞とテレビ信州の2社が、記事タイトルで「トップ」という表現をしている。
舟橋容疑者は確かに紀元会の代表であるが、前述のとおり「お飾り的代表」である。代表=トップというという捉えが普通ではあるが、紀元会に関しては代表=トップという図式は成り立たない。トップはあくまでも松井五十鈴なのだ。
「トップが逮捕」と書くとインパクトもあるが、恐らくまだ逮捕者が増えるはずなので、仮に松井五十鈴(ラスボス。真のトップ)が逮捕となった場合、「教祖逮捕」「現教祖逮捕」「二代目教祖逮捕」という表現になると推測される。私的にはそのタイミングで「トップが逮捕」と書いてもらいたい。これで終わりじゃないのだから。


----------
この事件をずっと追っています。
詳しくは「
宗教法人「紀元会」による、信者集団暴行殺人事件についてのサイト」をごらんください。
----------

カテゴリ: 事件です  > 事件    フォルダ: 紀元会

コメント(8)

 

【紀元会集団暴行死】窪田康子の暴行指示主導がほぼ確定

2007/11/28 02:50

 

11月27日、大和神社宗教法人紀元会による集団暴行致死事件において、新たな続報が出た。
首謀者と見られる窪田康子被告が、犯人隠避教唆罪で追起訴されたのだ。

残念ながらiZaや産経MSNで記事がアップされないので、外部サイトへのリンクは以下の通り。

紀元会に側近集団「サファリパーク」 テレビ信州ニュース ※動画あり
紀元会傷害致死事件で主犯格の女を追起訴 SBC信越放送 ※動画あり
 ※&の半角が変換され、リンク先に正しく飛べないので、
http://www.sbc21.co.jp/news/index.cgi?page=seventop&date=20071127&id=0128123&action=details
このURLをコピペすると飛べます。

信仰心試しで金魚丸飲み、リンチ事件「紀元会」で日常化 読売新聞
隠ぺい工作指示で紀元会幹部を追起訴 日刊スポーツ

今回の続報は、各メディアで結構記事内容にバラつきがあるので、コピーペースト主体で内容をまとめてみたのが以下。
-----
2002年4月、紀元会創始者である松井健介がすい臓ガンで死亡。
その後2003年頃から窪田康子被告は、教団内での権力誇示と拡大の為に、自らの派閥の様な組織である「学びの人」と呼ばれる側近集団を結成し、自らがその長に立った。
「学びの人」は10人程の人数で構成され、「神様への信仰があれば暴力も耐えられる」とし、信仰心の確認や、日頃の行動を反省させるなどの目的で、日常的に信者間での暴力を指示していた。
その暴力の内容とは、金魚を丸飲みさせたり、鼻から炭酸水を飲ませたりしたほか、夜中の高原に置き去りにすることもあった。
更に、今年に入ってからは、その中の女性会員3人を「サファリパーク」と名付け、暴行を担当する専門グループを結成した。

そして、奥野元子さんとその二女森美智子被告への暴行が行われた日、奥野元子さんへの暴行を主導し、元子さん死亡した事を確認した後に、奥野和弘被告に対して「家族同士の喧嘩が寿司店内で行われ、それで死亡した事にしろ。」と嘘の供述をするように指示したとされている。
又、事件時にその場にいた信者らには「余計なことを言うな」と口止めの指示も出していたとされている。
-----

今回の報道は全て検察発表ということなので、おそらく家宅捜索と各容疑者からの自供をベースに、記事が書かれていると思われる。

・「学びの人」…松井健介の死後に発足した窪田康子の側近集団の略称。構成人数は10名前後と言われている。
・「サファリパーク」…2007年になって発足した、暴行を担当する窪田康子の側近グループ。
・信仰の度合いを確認する意味で、信者間での暴行が日常的に行われていた。
・暴行の方法は、「金魚を丸飲みさせる」「鼻から炭酸水を飲ませる」「山中に置き去りにする」「避妊具をつけたビニールを被せて暴行を加える」等、いずれも計画性が必要な事ばかりであった。


検察側は当然、家宅捜索や各容疑者からの自供等、何らかの確証を得て起訴か不起訴を決定しているので、今まで推測でしかなかった「窪田康子が暴行を指示・主導した」という事実とその内容が、このように報道されたわけである。
つまり「集団暴行は窪田康子の企てである」というのが、ほぼ確定という事になった。

恐らく”集団暴行致死事件”としては、窪田康子と実行犯らが何らかの刑事処分を受けて終了するであろうと思われる。
しかし、果たしてそれで全てが終わるのであろうか?私はそれで終わらせて欲しくないと、強く思っている。

大和神社宗教法人紀元会が解散命令を受けない限り、目に見えない、表ざたにならないような、水面下での被害が、これからずっと続くと容易に推測ができる。

”自称神”を”ただの人間”だと自覚させる事ができるのは、文部科学省から解散命令が出るか否かにかかっている。
----------
この事件をずっと追っています。
詳しくは「
宗教法人「紀元会」による、信者集団暴行殺人事件についてのサイト」をごらんください。
----------

カテゴリ: 事件です  > 事件    フォルダ: 紀元会

コメント(8)

 

【紀元会集団暴行死】紀元会側の主張する”本当の事実”を推測してみる

2007/11/22 04:23

 

真夜中の更新。

前回のエントリーで書いた、大和神社宗教法人紀元会(以下紀元会)側が主張する『報道されている事と実際の事実は違う』というのが、一体何とどう違うのか?という事を推測してみることにする。

では…『報道されている事実というのは一体何か?』という所から入ってみたいと思う。

奥野元子さんが死亡した事実というのは覆りようがない。これは流石に紀元会側も事実と認めていると思われる。実際に10月21日の記者会見でも、舟橋代表がそれに対して「一部の会員の…」と、認める発言をしている事からもわかる。

多数の紀元会信者らが、被害者二女の森美智子被告夫婦と、奥野元子さんへ暴行を加えた事実だが、これも紀元会側は認めているであろうと思われる。前述の記者会見での舟橋代表の発言が、これも合わせて認識していると取れる発言であるからである。

では、窪田康子被告が集団暴行を指示・主導した件についてはどうだろうか。これに関しては、弁護士が争う方向という発言をしているので、紀元会側は認めていないと考えられる。
しかし、報道各社は「指示・主導した疑いが濃厚」という類の表現しかしておらず、「指示・主導した」と”断定表現”での報道は一切されていない。つまり、実際のところはどうなのか?という事がまだ確定していないので、「疑いが濃厚」というだけの事について紀元会側が否定するのは、非常におかしなことである。従って、窪田康子被告が集団暴行を指示・主導した件に関しては、紀元会側の言う「実際の事実」からは外して考えても良いだろう。

窪田康子被告が、奥野和弘被告に対して事件の隠避を指示した件についても、まだハッキリした事実関係が確定していないので、指示・主導の件と同様に外して考えても良いだろう。

となると…あとは何が残るだろうか?

                        
  1.  奥野元子さんが死亡したのも事実。  
                
  2.                       
  3.  多数の信者が加わったのも事実。
  4.                       
  5.  森美智子被告夫妻に対して、集団暴行を加えたのも事実。
  6.                       
  7.  紀元会の管理している建物内で事件が起こったのも事実。
  8.                       
  9.  日時も正しいだろう。


となると、一体『報道されている事と実際の事実は違う』って何の事であろうか?

まともに考えると訳が分からなくなるが、答えは至って簡単。

 つまり、窪田康子被告の事等一切関係が無いのだ。

多分紀元会側の言う『報道されている事と実際の事実は違う』というのは…

                        
  1.  紀元会では自由な恋愛や結婚ができない
  2.                       
  3.  紀元水は販売されている
  4.                       
  5.  紀元会は宗教法人ではない
  6.                       
  7.  大和神社は関係が無い


等など、実は10月21日の紀元会側の会見で一通り紀元会について話した事を、またもや鸚鵡返しのように繰り返しているだけだったと考えると、一番辻褄が合う。

紀元会には、宗教法人法の解散命令から逃れる為の”保身”という考えしか無いのだろうか?
前回のエントリーで書いた短いインタビューで『報道されている事と実際の事実は違う』とか発言する前に、亡くなられた奥野元子さんへの謝罪の言葉をまず口にするのが、宗教法人として、そしてなにより『人として』当たり前の事ではないだろうか?

この日本では、憲法で信教の自由が認められている。
しかし、紀元会現役信者の人たちは、宗教法人や人として当たり前の事が普通にできないこんな集団に、今後も加わり続けるのだろうか?もしそうだとしたら、私は信者の人たちが哀れに思えて仕方が無い。
----------
この事件をずっと追っています。
詳しくは「
宗教法人「紀元会」による、信者集団暴行殺人事件についてのサイト」をごらんください。
----------

カテゴリ: 事件です  > 事件    フォルダ: 紀元会

コメント(0)

 

【紀元会集団暴行死】現教祖、初見参!追い込まれる謎のカルト教団

2007/11/20 19:21

 

昨日、2007年11月19日に、現在の紀元会のトップにあたる、松井五十鈴総裁代行の証人尋問が、長野地裁で行われた。
iZaでは報道されていないが、地元長野の放送局等が、ウェブでも記事を動画付で公開されている。

紀元会事件、トップの女性姿見せるも責任については語らず SBC信越放送
総裁代行の女性を証人尋問 紀元会集団暴行死事件 信濃毎日新聞

このやり取りを動画からテキストに起こしてみたのが以下である。


松井五十鈴 報道されてる事と事実というのは、あの、かなり違ってますので、あの、一度きちんとしてね、皆さんの所へ、あの、ちゃんとした事実をお伝えしたいなと、思っております。はい。
記者 今回の事件についてはどういう風にお考えなんでしょうか?
松井五十鈴 
弁護士 (遮って)もういいんじゃない?ちょっと後にしよう。
松井五十鈴 はい
記者 どういった事が事実なんですか?
付き添い 以上で▲■×○★(聞き取れない)→ と言いながら、付き添いは松井五十鈴を引き連れ報道陣の輪を後にした。
弁護士 (歩きながら振り向いて)それはまた裁判で明らかにしますから。



私はこのやり取りを観て、すぐさまアジアのとある社会主義国を連想した。

現在、この事件について、最も活発に意見がやり取りされているのは、2ちゃんねるの「心と宗教」板にある、以下のスレッドである。
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/psy/1192411181/
ここに、真偽の程は定かではないが、現信者と名乗る人の書き込みがある。まずこれを興味がある方は読んでいただきたい。

気づいた事がなかっただろうか?
10月21日に、小諸市にある紀元会直営の中華料理店である夜来香(イエライシャン)にて、舟橋代表を始め紀元会側主要メンバーが出席して行われた、紀元会の記者会見でもそうであったし、今回の松井五十鈴の言っている事もそうであるし、上記2ちゃんねるスレッドでの書き込みもそうであるが、『共通』しているキーワードがある。

「報道されている事実と、実際の事実とは違う。」

言葉尻は違えど、決まってこの言葉を使うのである。

更に共通しているのが、『紀元会側の言う、実際の事実であるとされる内容を一言も話さない』という態度である。

事件からかなり日数が経過しているにも関わらず、これだけ関係者から何もハッキリとした事が説明されない事件なのだが、発言があると決まって前述の決まり文句と態度を取るだけである。
謎が多い宗教団体において起こった事件、更に密室内での集団暴行致死事件という恐ろしい事件であるにも関わらず、これだけ国民の「知る権利」を無視した態度を取り続ける大和神社宗教法人紀元会の態度は、皆さんの目にどう映るだろうか?

少なくとも私は、全く公益性の無い宗教団体だなと感じました。地域社会や日本でこの宗教団体が無くなっても、全く困る事は無く、これだけ謎が多いとむしろ無くなった方が良いと感じた。

そして、私はこのインタビューにおいて、面白い矛盾がある事にも気づいてしまった。

松井五十鈴が「一度きちんと皆さんに事実をお伝えしたい。」と発言したにも関わらず、同行の弁護士は「また裁判で明らかにしますから。」と発言した点だ。
このインタビューでの「皆さん」というのは、報道陣、もしくは報道されたものを目に(耳に)する我々一般市民であるはずである。ということは、記者会見なり、そういう手段できちんと伝えるのかと思ったが、弁護士は「裁判で明らかにする」と発言している。
ということは、裁判以外で話す気が全く無いという事を、弁護士は言っているのである。

大和神社宗教法人紀元会の記者会見が行われたら、この矛盾は私の勘違いであったという事になるが、今後記者会見が行われなかったら、松井五十鈴の発言は『その場しのぎの発言だった』という事になり、嘘を言ったのと一緒になる。

以上の考察から、私は「ああ、これだけ矛盾する、そしてその場を凌ぐだけしかできない状態という事は、大和神社宗教法人紀元会は、ますます窮地に追い込まれているんだな。」という結論に至っている。
 ----------
この事件をずっと追っています。
詳しくは「
宗教法人「紀元会」による、信者集団暴行殺人事件についてのサイト」をごらんください。
----------

カテゴリ: 事件です  > 事件    フォルダ: 紀元会

コメント(0)

 

【紀元会集団暴行死】 事件の流れを再確認してみる その2

2007/11/06 01:59

 

色々忙しくて、前回のエントリーの続きをなかなか書けずに今に至ります。

しかし11月5日は、久々にこの事件の続報が各メディアで報道され、しかも窪田康子容疑者らが起訴されたとの内容だったので、これは寝る時間を削ってでも書かないと!と思い、キーボードをカチャカチャ言わせてみた。

そんなわけで、前回の内容から一気に飛んでしまう事項もあるが、私のサイトの方でこれは追々まとめてみようと思う。



10月15日に一斉逮捕された、未成年4人を含む21人の紀元会女性信者らの内19人が、2007年11月5日、長野地方検察局によってそれぞれ処分された。
しかしその内の72歳と81歳の女性信者らは「暴行への関与が薄い」として、処分保留で釈放された。

処分の内容は、窪田康子容疑者(49)ら15人の女性信者らは傷害致死の容疑で起訴、未成年の少女4人が長野家庭裁判所に傷害致死の非行事実で送致となった。

各社の報道内容をまとめてみる。
10月15日に集団で暴行されたのは3名のはずだったが、今日の asahi.com 朝日新聞社 の報道では。死亡した奥野元子さん(63)と、その二女である森美智子容疑者(26 ※犯人隠避で起訴済)が暴行されたとなっており、これでは2名だけが集団暴行された事になってしまう。
二女の森美智子容疑者の夫である池勇治容疑者(30)も、当初は美智子容疑者と共に暴行されたと報道されており、森美智子容疑者や元子さんへの集団暴行の傷害致死で起訴されていないので、恐らく集団暴行されたのは3名で間違いないだろう。

まず集団暴行を受けたのは森美智子容疑者。
窪田康子容疑者が、ポリエチレン製のゴミ袋をベスト(チョッキ)の様に着れる状態に加工し、それに多数のコンドームをつけたものを用意し、それを実際に森美智子容疑者にかぶせて暴行を加えたとされている。
この窪田康子謹製「コンドームベスト」は、事前に作成され、暴行の為に準備されていたとされている。
しかし、ゴミ袋等はどこにでもあるだろうし、そんなに手の込んだ作品でもないので、準備していたとは言えないということで、窪田康子は反論してそうな予感がする。
確かに作成には丸1日もかからないのは理解できる。なので準備していなかったとされても全く問題は無いと個人的には考えている。
しかし、準備していなかったとするならば、ゴミ袋に付けた多数のコンドームはどう説明するのだろうか?まさか集団暴行が行われた紀元会館内に「何故か大量のコンドーム」があったの?という、公安の方々が喜びそうなネタになってしまうので、私が窪田康子の立場なら「軽くですが事前に準備してました!」と言うでしょうね。

森美智子容疑者への集団暴行を終えた後、「親の責任だ!」と言う事で、、窪田康子は奥野元子さんを呼び出した。
そしてまず自らが背中に蹴りを入れ、他の信者らにも「太ももの内側を踏め!」等と指示。
他の会員らは奥野元子さんの手足を押さえ込んで足を踏んだり、陸上のスタート時に使用するような火薬が入ったモデルガンを、奥野元子さんの耳や口に入れて実際に鳴らしたり、チョークやチョークの粉がついた黒板消しで化粧をされる等、学校で行われるようないわゆる「いじめ行為」と同様の行為を行い、実質的に指示したわけである。

更に、この窪田康子の魔の手は少女らにも及んだ。
当初は暴行に加わらなかった少女らにも「なんでやらないの?そんな事では神子(みこ。巫女?)にはなれねーぞ!」と、暴行に参加する事を煽り、実際に飛び蹴り等をさせた。
もちろん、この少女らには「窪田康子の娘」も含まれている。これ以上に教育に対して悪い環境は無いだろう…。

仮にも「宗教法人」に認定されている団体で、このような卑劣で程度の低い、そして反社会的な暴行という行為が行われていたとは…。正直、記事を読んでいて怒りが込み上げました。

これでもまだ窪田康子容疑者は、明確な暴行指示をした事を認めていない。
仮にそれが真実だとしよう。しかしそれでは、誰も集団暴行を企て、指示した者いなかったという事になる。そうなると、紀元会という宗教法人内では、信者それぞれが誰か1人の信者を相手に、自発的に集団暴行を行う集団だという事になってしまう。それこそ「カルト教団」としての確たる地位を築く事になってしまうのだが、恐らく窪田康子自身は自分の保身しか考えられず、そんな事等もうどうでも良くなっているかもしれない。まあどうせ嘘なので保身にもならないのだが。


 この事件をずっと追っています。
詳しくは「
宗教法人「紀元会」による、信者集団暴行殺人事件についてのサイト」をごらんください。


カテゴリ: 事件です  > 事件    フォルダ: 紀元会

コメント(0)

 

【紀元会集団暴行死】 事件の流れを再確認してみる その1

2007/11/02 00:12

 

 宗教法人紀元会信者らによる、奥野元子さんへの集団暴行致死事件だが、事件の発端や経過等の詳細が報道されず、未だに不明確な部分が多い状態である。

そこで、この事件のポイントと、概要を再度整理してみたいと思う。

●単なる家庭内トラブル → 紀元会による集団リンチと発覚

9月25日の報道では、家庭内のトラブルが原因で、元子さんが家族4人に暴行され死亡したということだったが、遺体にあまりにも外傷が多いに不審を抱いた医師が警察に通報。

 【被害者】
・奥野元子(63歳) … 小諸市荒町で飲食店「吉野鮓」を経営。前夫はその店の寿司職人であったが、紀元水が効かずに糖尿病で死去。 

 【被疑者】
・森美智子(26) … 被害者の二女。奥野美智子とも報道されていた。
・池勇治(30) … 二女の夫。美智子と共に証拠隠匿罪で10月5日に再逮捕。当然紀元会の会員と思われる。
・奥野和弘(35) … 被害者の「戸籍上」の夫。被害者の前夫存命中から同寿司店で勤務。被害者の元子さんは和弘を二女の美智子の夫にと考えていたが、美智子容疑者とソリが合わ なかった。そこで教団総裁が美智子容疑者を池勇治と結婚を指示したとみられている。その後、一人浮いてしまった和弘容疑者を元子さんの夫にする事により体 裁も保たれる為、球団総裁の指示で、被害者元子さんと和弘容疑者が政略的な「紙切れのみ」の婚姻関係を持ったと考えられる。
・奥野久里子(37) … 被害者の長女。早くから紀元会(大和神社)に出家(という呼び名が正当かは不明)し巫女として従事している、一家の中でも筋金入りの信者。

 その後の取調べにおいて、被疑者家族四人の自供の辻褄が合わない為、警察が追求したところ、実は9月24日に家族全員が出席していた紀元会の勉強会において、複数信者から暴行を受け、それが原因で死亡したと発覚。恐らくここから警察は内偵を進め、大規模な家宅捜索を行う事を計画したはずである。


 ●捜査員約400人体制での一斉家宅捜索と、暴行致死容疑者の身柄確保

10月15日早朝、小諸市北囁にある「大和神社 宗教法人紀元会」とその関連施設が、長野県警の一斉家宅捜索を受けた。時を同じくして、更に警察は奥野元子さんへの暴行致死容疑の疑いが強い被疑者21名の自宅等を訪問し、任意同行による被疑者の身柄確保を行った。

なんと、逮捕者は
21人という多人数で、なおかつ全員が女性。しかも年齢が、下は15歳中学生から上は80歳という事実から、新興宗教教団内での事件という事も含め、この時点では非常にカルト色の強い事件と認識される結果となった。
 
【10月15日に逮捕された被疑者一覧】

 ・01 窪田康子(49) … 小諸市乙在住、無職。教団幹部で実権を握っていると思われ、暴行の指示をしたとみられている。
・02 大川貴美子(52) … 長野県小諸市西原在住、幹部。無職。
・03 杉村礼子(39) … 新潟県妙高市石塚町一丁目在住、幹部。無職。
・04 山本智美(29) … 小諸市柏木在住、パート従業員。
・05 池田由美子(45) … 長野市稲田二丁目、無職。
・06 柳沢麗子(63) … 長野県上田市芳田、無職
・07 倉坂美津子(29) … 同県小諸市三和一丁目、無職。
・08 木村美智子(64) … 同市耳取、無職。
・09 片岡瑛菜(24) … 同市甲、無職。
・10 柳橋かをる(72) … 長野県東御市海善寺、無職。
・11 江本よしみ(80) … 小諸市甲、無職。
・12 西入美良子(40) … 小諸市甲、職業不詳。
・13 浅川もと子(54) … 長野県長和町長久保、パート従業員。
・14 浅川美栄子(27) … 同、無職。淺川もと子の娘。
・15 高木さおり(38) … 長野市丹波島二丁目、パート従業員。
・16 宮沢織砂(21) … 長野県坂城町坂城、無職。
・17 片岡綾佳(26) … 水戸市柵町三丁目、無職。
・18 小諸市、職業不詳少女(15)←窪田康子の娘と推測される。
・19 同市、中学生少女(15)
・20 上田市、無職少女(16)
・21 同市、無職少女(17)

 ●謎めいた事件の発端と動機、そして首謀者は一体誰か?

既に自供などから判明している事項も含め、この時点での今事件のポイントを整理してみる。

1 何故家族の犯行に見立てようとしたのか?また、それは誰が考え提案したのか?
2 何故家族のトラブルに複数の教団信者が介入し、暴力までふるう事になったのか?
3 暴行が始まっても、それを異常と認知するものがいなかったのか?誰も暴行を止めなかったのか?もしくは止めたくても止められないような状態であった場合は、何が原因なのか?
4 最初に被害者二女夫婦(森美智子と池勇治)が暴行を受け、その後元子さんが現場に呼び出されて暴行を受けたのだが、何故そういう流れになったのか?
5 被害者二女夫婦は暴行を受けているのに関わらず、何故信者らを暴行容疑で告訴しないのか?何らかの因果関係を踏まえての処置なのか?

1は、被害者夫の奥野和弘が考え提案した。動機は「世話になっている教団に対して迷惑をかけられないから」という事が、後に報道されたが、仮にも婚姻関係にある相手に暴行を加えた異常さには気づいているのか?という事が懸念される。それほどまでに教団が大事なのか?もしくは、紀元会はそれほどまでに謙らなければならない相手なのか?例えば何らかの弱みにつけこまれて脅されているとか…。

2だが、これはどう考えても不自然である。家族喧嘩や夫婦喧嘩をなだめるのならまだしも、何故暴力を使って介入する事は通常ありえない事である。このあたりの究明をしないと、事件と教団の因果関係も解明されないだろう。

3も異常。誰も暴力を異常と思わない状態なのか、異常と思ってもそれを言えない空気だったのかという事の早期究明が望まれる。

4も不自然。森美智子容疑者を育てたのは、確かに元子さんだが、森美智子容疑者が未成年ならまだしも、26歳といえば立派な大人である。何故今更、過去の親の教育についてとやかく言われないといけないのか不明。また、それが元で元子さんへも暴行を加えたのも異常。なんらかの暴行を加える教団のイベントがあったと考えた方が、まだ納得ができる。これも教団とこの事件の因果関係の解明に、かなり関係してくると思われる。

5も不自然。暴行を受けたら普通は警察に告訴をするだろう。なのに何故そうしないのか?できない空気があるのなら、これもまた教団との因果関係が絡んでくる事項である。


※後日【紀元会集団暴行致死事件】 事件の流れを再確認してみる その2を書きます。それに続きます。

 ----------
この事件をずっと追っています。
詳しくは「
宗教法人「紀元会」による、信者集団暴行殺人事件についてのサイト」をごらんください。
----------

カテゴリ: 事件です  > 事件    フォルダ: 紀元会

コメント(0)

 

【紀元会集団暴行死】なんという計画性…これは間違いなく学芸会レベル…

2007/10/31 02:17

 

iZaでのニュースソースアップを待っていましたが、なかなか記事化されないので我慢できずに投稿します。

宗教法人紀元会による集団暴行殺人事件ですが、信濃毎日新聞に衝撃の続報が。


一部引用してみます。
---
捜査関係者や弁護士らによると、森被告がかぶされた袋はチョッキのような形。
ごみ袋が加工され、たくさんの避妊具が付いていたという。
避妊具をめぐる出来事を知っていたのは窪田容疑者らで、袋を事前に準備したのも同容疑者ら一部だった可能性があるという。
---
学芸会の出し物並みの計画ですね。

色々意見や推測を書きたいのですが、それはまた明日にでも書きます。
 ----------
この事件をずっと追っています。
詳しくは「
宗教法人「紀元会」による、信者集団暴行殺人事件についてのサイト」をごらんください。
----------

カテゴリ: 事件です  > 事件    フォルダ: 紀元会

コメント(0)

 

【紀元会集団暴行死】7人揃った!追加逮捕者達

2007/10/28 23:15

 

昨日のエントリーにも書きましたが、1人駄々こねてたようでしたね。
しかしどうやら身柄確保→逮捕に至ったようです。

 ●新たに追加逮捕された被疑者一覧 (全7名) 


・01 梁麗蘭りょう・れいらん)容疑者(55) … 小諸市柏木 韓国籍 飲食店パート従業員
・02 西入ちづ子(48) … 長野県上田市中央五 派遣社員
・03 高木イサ子(60) … 長野市丹波島二 無職
・04 蟹沢あけみ(39) … 長野市若穂綿内 会社員
・05 村木美奈子(30) … 小諸市甲 無職
・06 小林智子(29) … 長野県長和町大門 会社員
・07 浅川さだ江(57) … 長野県長和町長久保 無職

さあ、組織的な関与を否定している紀元会ですが、次の言い訳会見でなんと発言をするのか見物です。

暴行に加わった信者の起訴日と、文部科学大臣の解散命令がいつ出るのか?(恐らく出ると私は思っています。)というのが、今後注目されます。
----------
この事件をずっと追っています。
詳しくは「
宗教法人「紀元会」による、信者集団暴行殺人事件についてのサイト」をごらんください。
----------

カテゴリ: 事件です  > 事件    フォルダ: 紀元会

コメント(0)

 

【紀元会集団暴行死】粘る1人

2007/10/27 21:29

 

今朝の報道の段階では、新たに7人への逮捕状が出たということだったのですが、先程の報道で実際に逮捕されたのは麗蘭りょう・れいらん)容疑者(55)ら女6人。あと1人はまだ粘っている模様。

ハナから決め付けてかかるのは良くないですが、逮捕状が出るという事は、警察もそれなりに裏付けが取れているからというのは、周知の事実ですよね。時間を引き延ばしても全く良い事はありませんので、自らの保身の事だけを考えて、早く本当の事を言って欲しいです。暴行に加わっていなければそれはそれで良いのですが…。

今日の7人の中に、松井五十鈴さんが入っていないのか?という事を個人的に注目していましたが、麗蘭りょう・れいらん)容疑者(55)の名前が最初に報道される事から察するに、どうやら逮捕状すら出ていないようですね。

-----------------------------------------------------------------
こちらで関連記事を書いています。事件に関して詳しく知りたい方は是非ごらんください。
-----------------------------------------------------------------

カテゴリ: 事件です  > 事件    フォルダ: 紀元会

コメント(0)